本日は置き薬の発祥の地、富山をAfriMedioが先日訪問してきましたので富山がどれだけくすりと縁深いかをご紹介したいと思います。

まずは富山県庁のくすり政策課さんにご挨拶。くすり政策課さんはくすりの富山の振興や海外での施策を推進されていらっしゃり、富山での置き薬歴史資料を巡るにあたりお勧めも伺いました。

 

趣深い富山県庁

​​

駅前の富山観光と物産を紹介しているいきいきKAN(http://www.ikiikikan.or.jp/)には売薬の歴史がわかるくすりミュージアムと置き薬メーカーの老舗廣貫堂さんのアンテナショップ薬膳カフェ癒楽甘 春々堂もあります。

江戸時代の売薬さんがつかっていた柳行李と置き薬箱
レトロな配置薬の小袋

 駅前には富山のくすりを象徴する銅像もあり、通勤・通学時にはこの銅像のそばをとおりぬけて皆さま駅にむかうのだろうな、と思われます。

柳行李を背負う売薬さんと子どもの銅像

その後、廣貫堂さんとの面談の前に廣貫堂資料館 

http://www.koukandou.co.jp/shiryoukan/

にも立ち寄り、富山のくすりが全国で売られるきっかけとなった江戸城腹痛事件についても学ぶことができます。​

江戸城腹痛事件の再現

300年の歴史を持つ置き薬と現代のアフリカを繋げることができているAfriMedicoの活動を改めて誇りに思いました。

 

今回のクラウドファンディングでは「置き薬の発祥の地、富山で置き薬の歴史と食を巡る旅」というリターンもありますので、日本海の海の幸を堪能しながら置き薬について学べる富山にぜひご一緒しましょう!

 

新着情報一覧へ