プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

 

 

皆様の応援のおかげで、無事に目標金額に達成することができました。


支援者の皆様はもちろん、SNSや口コミで情報を広めてくださった皆様、応援のメッセージを送ってくださった皆様、本当にありがとうございます。無事にイベントの開催も決まり、イベントに向けた準備も着々と進んでおります。

しかし、このイベントを開催するためには、本来であればもっと大きな金額が必要となるのです。

特に、会場となるNature Cottage Akabekoには、私の現在職場であるということや、施設のPRにもなるというオーナーのお考えもあり、ただでさえ赤字となってしまう程の格安の価格で宿泊施設を提供していただく上、イベント当日にはスタッフの協力も申し出て頂いているのです。

そのような協力者様の負担を少しでも軽くするため、ストレッチゴールとして31万円を設定致しました。

引き続き皆様のご協力を賜れますよう、願っております。

 

吉村愛


 

 

ありのままの音楽を大自然に響かせる、世界一自然な音楽会を開催したい!!

 

こんにちは。吉村愛と申します。私は福島の山中、裏磐梯(うらばんだい)と呼ばれる場所で、大好きな自然に囲まれながら、コテージ型の宿泊施設で働いています。

 

私が生まれたときから住み続けている裏磐梯は、四季折々の自然がとても綺麗で、一昔前までは希少な地理や生態系を保有する観光地として賑わっていましたが、近年は観光産業の衰退などの理由から、過疎化や少子化に悩まされています。

 

私はそんな裏磐梯で、商用電力を一切使わない野外音楽イベントを企画しています(Readyfor第一回目)。

 

商用電力とは、普段私たちが使うコンセントから流れてくる電気のことです。このイベントでは、現代の音楽社会では使うことが当たり前になってしまっている商用電力の使用を禁じ、自然の中に生音を響かせます。また、自然エネルギーによる電力が使用できるステージを一ヶ所だけ用意しています。

 

皆様から頂いたご支援は、広告費や配布書類・会場案内等の印刷物の製作や、宿泊施設の使用料、太陽光発電カーの用意、PA機材の準備費、リターンの購入費、送料等に使用させていただきます。

 

どうか皆様ご支援宜しくお願い致します。

 

 

昨年の開催模様でございます!

 

 

音楽会『Akabeko MUSIC BUNCH』が生まれたきっかけ。
裏磐梯を元気に。福島を元気に。
東北、日本、世界を元気に。『私たち』を、元気に。

 

私は日頃から抱いていた3つの思いや考えを広め、実現するため、このイベントの開催に向けて立ち上がりました。

 

1『裏磐梯に、福島に勢いと活気を取り戻したい』

 

過疎化や少子化という言葉が私の回りから日常的に聞こえるようになりました。様々な原因から、若者や子供の数も減り続け、私が通っていた小学校に、今年度入学するのはたった一名きりです。

 

そんな裏磐梯に活気を取り戻すために、堅苦しい話し合いの場を設けるよりも、若者が楽しみながら参加、活躍でき、それでいて老いも若きも垣根を作らず繋がりを実感し、共有し合える音楽会を開きます。

 

2『音楽の根っこや自然体であることの素晴らしさを、沢山の人と分かち合いたい』

 

ワーキングホリデーでアイルランドに滞在した際に触れたパブセッションや、開店待ちのパブの玄関先や公園、ストリートに広がるのびのびとした音楽。視線を合わせあえる、呼吸の聴こえる距離から耳に突き抜ける飾らない音。痛快な音。胸を惹かれる音。シンプルなのに、こんなにも魅了され、勇気付けられるものかと感動しました。

 

3『コンセントの先を考える』

 

震災後沢山の人と出会いました。中でも今年、一部の避難指示が解除されるとされている浪江町のある方の話がきっかけとなり、少しずつですが自分の生活を見直せるようになりました。自分ができることを一つ一つ見つけられたら、百年後の世界は変わってくれるかもしれない。そんなメッセージを込めて。

 

 

 

昨年の開催模様。たくさんの想いをこのイベントにこめています。

 


ありのままの音色を一本の木のように楽しむ青空音楽会 開催のための資金を集めたい!

 

どこを向けば良いのか、何をどうすれば良いのかも分からずに、手探りで開催した昨年のイベント。

 

思ったように集客が無かったにも関わらず、22組の演奏者やスタッフが口々に「また開催してね」「また来たい」「楽しかったよ」そんなあたたかい言葉を投げかけてくださいました。

 

イベントが終わってからも、イベントの写真を現像して持ってきてくださる方、イベント内で録画・録音した素材を使ってムービーを作ってくださる方、また驚き嬉しいことに、このイベントへの出演を通して拒食症を克服したとおっしゃってくださった方がいらっしゃったり、イベントの最中から「ああすればよかった、こうすればよかった。」と自責の念に苛まれていた私にとって、それは新たな一歩を踏み出そうとするきっかけと力を与えてくれました。

 

昨年のイベントは反響をいただきました。誠にありがとうございます。

 

今回は、そんな風に私を支えてくださる方たちへ恩返しをするつもりで…というのも変ですが、いただいた元気を3倍にして返せるくらいのすばらしいイベントを作り上げます。

 

より多くの方に知って、足を運んでいただくために、このイベントは、参加費や入場料を一切取らずに開催します(その代わり会場内で100円以上の募金を募りますが、募金はすべて東北の沿岸の市町村を囲む森の防波堤を作るNPO法人鎮守の森プロジェクトに寄付されます)。

 

以前も同様(Readyfor第一回目)に資金を集めておりましたが、初開催であった昨年よりも少し高い金額となっております。 昨年の反省を踏まえ、このような設定となりました。今回このイベントを開催するためには、この金額がどうしても必要です。

 

 

第2回開催概要

 

日時  平成29年
1日目5月31日(水)10:30~17:30
2日目 6月1日(木) 10:30~15:00

 

入場料 無料(但し『鎮守の森プロジェクト』への100円以上の募金を呼び掛けます。)


参加費 無料(演奏者、来場者共)


開催地 Nature Cottage Akabeko
 

FacebookイベントページURL 

https://www.facebook.com/events/1627783747531274

(昨年のイベントページURLはこちらですhttps://m.facebook.com/events/540095769499741)

 

 

 
Nature Cottage Akabekoの上空図。



全ての参加者が繋がり、実をつけるイベントへ。 このイベントが目指す終着点

 

『Bunch』というのは果物の房や植物の束の事を指す単語ですが、広義では『似た者同士の集まり』『仲間』といった意味も持っています。

 

 

このイベントが目指すのは、演奏者、来場者、支援者、スタッフ、出店者……このイベントにご参加くださった全ての方が、思いを共有したり、元気になったり、何かに気がついたり。輪を広げ、実をつける。

 

そんな小さな事です。しかし小さな実はいつか人を支え、森になることができます。それを体現するように、イベント当日に集まった募金は苗となり、人々や動植物を守る防波堤となって生き続けていきます。

 

新着情報のページで出店やアーティストの紹介をして参りますので、もしどうしても気になるお店やアーティストさんがいらっしゃるという場合には、ご期待に添えるよう努めますので6月までにお気軽にメッセージやコメントをいただければと存じます。

 

どうか皆様ご支援宜しくお願い致します。

 

どうか皆様ご支援宜しくお願い致します。

 

 

 


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