Ready Forのサイトにプロジェクトを出して早7ヶ月の月日が経ちました。

 

 

 

今日は自分のこれまでの反省も含めて、「人と何かをやること」について書きたいと思います。

 

 

 

 

人と何かをやってみるっていうのはすごく大変だと実感しました。

 

 

 

 

2011年―2012年は今まで生きた人生の中で、最も人脈を広げ色んな人と出会えた年であると同時に、色んな人に本気で怒られ、迷惑をかけた年でもありました。

 

 

 

目の前のことで本当にいっぱいいっぱいで、怒られている状況さえも冷静に分析できなかった自分は「なぜ私は周りの人にこんなに迷惑をかけないと何もできないんだろう。」と自分の性格を気にして毎日悩むこともありましたが、答えは実にシンプルで、私がまだ半人前であること、そして自分の実力以上のことをやろうとしているからどうしても人の力が必要でその力を借りているからだと最近になってようやく気付くことができました。

 

 

 

不思議と最近はあの時周りの人に言われた一言が今の自分を育ててくれていることをすごく実感する日々です。

 

 

 

なんだかんだ一番辛かったことは、信じてくれていた人たちを自分の過ちで裏切ってしまい、その人たちが離れてしまったことでした。

 

それも決定的な口論や意見の違いとかではなく、メールをなかなか早く返せなかったりだったとか、誤解する言葉を使ってしまったりだとか、プライドが邪魔して素直に頼れなかったりだとか、些細な過ちが積み重なって生まれてしまった溝でした。

 

 

「あの時、こうしてれば・・・。」「私以外の人がリーダーだったら絶対にもっとうまくいってたのに。」と思うことも何万回もありましたが、これが私の100%の実力であり、欠点なので受け止めて、向き合っていくことが後悔することよりも大事だと思いました。

 

 

 

多くの人に時には迷惑をかけることもあったけど、それでもその言葉の意味に気付き、その意味をしっかり理解し、かみ砕き自分の人生の教訓にし、生き方で恩返していく。失敗して他人に迷惑をかけてしまうことはすごく怖いけど、それでも誰かがいなきゃなにもできないのなら、思い切りぶつかって、傷つけ傷ついて、そこから感謝して、またそこから頑張ってやりなおせばいいじゃないの。本当に単純だけど、そんなことを想うと、人と人を繋げる手帳にしたいという想いが強くなりました。

 

 

なぜこんなことを書いたかというと、

私が人と人とのぶつかり合いを通じて少しずつ変わってきたからです。

 

 

 

 

周りの人に支えてもらっている事実に感謝したくて徒然なるままに書きました。

そして人に迷惑をかけてしまうことに怯えている人の一歩になることを願って記事を書きました。

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