プロジェクト概要

プロ野球選手がビジネスのステージで夢をつかめるように、「プロ野球 フロンティア・カレッジ」を創設いたします。

 

はじめまして。NPO法人「超一流倶楽部」代表の竹下洋響と申します。ビジネス能力向上のための研修や一流の方々を招いての講演などを通して、次世代の人材を育成する活動を行っています。この度、プロ野球の戦力外通告を受けた選手に対してビジネススキル向上の研修を行い、さらに就職先の紹介を行う「プロ野球フロンティア・カレッジ」創設プロジェクトを立ち上げました。元プロ野球選手とお話をする機会があり、突然の戦力外通告でプロ野球界を離れざるを得なくなった方々の苦労を知り、何かお役に立ちたいと考えています。いまこのプロジェクトを実施していくための資金が大幅に不足しています。 

 

研修運営費など150万円以上不足しています。プロ野球から離れ新たなチャレンジを始める方を一緒に支援していきませんか。ご協力お願いします!

 

(2軍の公式戦。1軍を目指しての必死のプレーが伝わってくる。)

 

多くの戦力外選手が第二の人生の歩みに苦しむ

 

華やかなプロ野球の世界ですが、平均選手寿命はわずか7年。毎年100名前後の方が戦力外通告を受け所属するチームを離れます。多くの選手が一軍を経験せずに戦力外通告によって夢の舞台を去ります。野球コーチへの就任など野球界に残れる方はごく一部で、ほとんどの方はその後の職探しに大変な苦労を余儀なくされます。今まで野球一筋で頑張ってきたためにつぶしが効かず、路頭に迷い、ごく少数かもしれませんが、行き場を無くし犯罪に手を染める方もいると聞きました。

 

勝ち負けが厳しく問われるプロの世界では実力あるものだけが勝ち残るのは当然です。しかし、活躍する選手の裏で、このような非常に厳しい現実があることはあまり知られておりません。その厳しい現実を知れば知るほど、人材育成に長年携わってきた私たちの経験を活かして、プロ野球を離れる方の新たなチャレンジを支援したいと考えるようになりました。次はビジネスのステージで夢をつかんでほしい!この想いから、「プロ野球 フロンティア・カレッジ」を創設いたします。

 

 

具体的な活動内容 ー「営業スキル」を身につけて即戦力人材へー

 

主な活動は、野球界から離れる方々がビジネス界で即戦力人材として活躍する能力を身につける研修実施を考えています。研修終了後には就職先斡旋まで支援していく予定です。今まで野球に打ち込んできた情熱をビジネスに向けていく意識変革から始め、そして「営業スキル」を身につけてもらいます。「営業スキル」とは、すべてのビジネスパーソンに求められるスキルとしてのコミュニケーション能力、仮説構築力、論理的思考力、ITスキルなどを称しています。

 

期間は、1月~3月までの3か月間でのべ20日間に及び、元プロ野球選手に特化した濃密なプログラムを提供します。少人数制をとり、一人一人の能力に応じて徹底的に「ビジネスでの即戦力化」を図るべくカリキュラムを構築していきます。参加意識と参加意欲を高めるためにも、自発的かつ自己責任の参加を基本とし、研修受講料(一般的な研修受講料金よりも格安に設定する予定)の一部を参加者負担としていきます。

 

 (研修という成長の場があるだけで新たなチャレンジの道が広がる!)

 

元読売ジャイアンツV9ナインの黒江透修さん、柳田真宏さんらのご協力をいただきながら、内容を構築し実施展開を図っていきます。

 

「プロ野球 フロンティア・カレッジ」構想を、元読売ジャイアンツV9ナインである黒江透修さんや柳田真宏さんのご賛同をいただきながら進めています。多くの元プロ野球選手や野球経験者、元プロスポーツ選手の応援をいただきながら実現に向けての準備を始めているところです。日本プロ野球機構(NPB)様や日本プロ野球選手会様にも働きかけをしています。

 

(元読売ジャイアンツV9ナイン 福岡ダイエーや西武ライオンズなど

          多くのチームを優勝に導く名参謀 黒江透修さんと)

 

(元 読売ジャイアンツ 柳田真宏さんの賛同と協力を得る)

※画像はリアルライブ スポーツ記事より引用 

 

元選手と受け入れ企業とプロ野球界の「3方よし」が実現するフロンティアカレッジを目指しています。

 

本プロジェクトを通じて、野球界を離れる方々に、高いビジネス能力を身につけていただき、新たな道の選択に満足してもらうこと。就職先として彼らを受け入れる企業に、「さすが元プロ野球選手。非常に有能で頼もしい。」と喜んでいただけること。現役のプロ野球選手たちが安心して野球に打ち込むことで、野球界全体が盛り上がること。

 

その実現までは克服すべき問題が山積みであるのも事実です。「元プロ野球選手」という限られた方々だけを対象とするために持続的な運営ができるのかどうか、選手が野球界から完全に離れることを前向きにとらえて参加していただけるのかどうか、プロ野球界全体からの支持、応援をいただけるのかどうか。

 

 

(ファーム本拠地での最終戦。多くのファンの歓声が聞こえる。

  選手に野球に打ち込んでもらうための「安心」を提供したい。)

 

 

多くの課題はありますが、野球というスポーツを一生懸命に打ち込んできた方々の笑顔につながればと思い、邁進していきます。

 

今年度からの実施に向けて、皆さんの温かい応援をいただけると嬉しい限りです。

 

本プロジェクトは、こどもたちが今後安心してプロ野球を目指せる環境作りにつながり、ささやかながら野球界の発展にも寄与できるのではないかと考えています。将来的には、プロ野球界のみならず日本のプロスポーツ全体の支援活動に発展させていきたいと思います。

 

ご支援、よろしくお願いいたします!

 

特定非営利活動法人 超一流倶楽部
代表理事 竹下洋響

URL:cho-ichiryu.org/

 

(少年少女が安心してプロスポーツを目指せる。その一助にしていきたい)

 

 

<引換券について>

サインボールやキャップ 野球グッズ(イメージ)

 


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