昨年の2月7日に亡くなった、元日本兵Yさんの奥様から、本日電話がありました。
一周忌なので、訪問したいと書いたお手紙の返事でした。

 

写真の前で、毎日涙がこぼれてしまうそうです。
Yさんは、「23,4で亡くなった戦友を思えば、いつでも逝く準備はできてる」そう生前におっしゃっていました。復員後の人生は、<余生>だとも。

 

BFPのことを、心から応援し、いつも励ましてくださっていました。
私たちの活動は、被害を受けた国々の方に対して姿勢を示すのは勿論、Yさんのようにあの戦争に兵士として加担せざるを得なかった方々の思いをも受け継いでいくものだと自負しています。

もうすぐ訪れる、Yさんの一周忌。
気持ちが引き締まります。
 

 

 

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