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ネパールの子どもたちを笑顔に!差別と障害で苦しむ患者さんのために医療チームを派遣!

須原敦

須原敦

ネパールの子どもたちを笑顔に!差別と障害で苦しむ患者さんのために医療チームを派遣!
支援総額
1,462,000

目標 1,400,000円

支援者
113人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
6お気に入り登録6人がお気に入りしています

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2013年10月21日 14:16

学校へ行ける!喜ぶガナちゃん

みなさん、こんにちは。


おかげさまで、あと、4%で達成できるところまできました。
ありがとうございます!!


残り約30時間です。ガナ・クマリ・マガールちゃんの話を聞いてください。
患者さんのレポートは、これで最後になります。

 

ガナちゃんは5歳の女の子。
ネパール東部のウダヤプールというところからやってきました。

 


ガナちゃんは、左側の唇が裂けている口唇裂と、上あごが裂けている 口蓋裂の
両方を持って生まれました。 姉や祖母はガナちゃんの誕生を喜んでくれず、
近所の人からは 「こんな子供は生まれてこなかったほうがよかったのでは?」
と言われたそうです。

これまでなぜ手術を受けなかったのかと母親に聞くと
「自宅から病院までが遠くて通えない」「手術で治るなんて知らなかった」
という答えが返ってきました。日本にいると理解し難いかもしれませんが、
こうした話はネパールではよく聞かれます。

病院の多くは首都カトマンズや地方の主要都市にあり、それ以外の場所では
医療施設があまり整備されていません。山間部では、丸一日かけないと病院に
辿り着けないという地域も珍しくありません。 ガナちゃんの家族もやはり、
病院に通うのは難しいようでした。


手術後、経過観察のため入院している間、ガナちゃんは隣のベッドの 3つ年下の
男の子の面倒を見てあげたり、一緒に遊んであげたりと、 優しいお姉ちゃんでした。


 手術から約一週間後に抜糸を終えたガナちゃん。 ADRAスタッフが
「これから、ガナちゃんの生活はどうなると思う?」 という質問をすると、
「きれいになったから、学校に行ける!」という 答えが返ってきました。



理不尽な差別やいじめを受けず、みんなと一緒に過ごしていけることが
患者さんにとって一番大事なことなのかもしれません。

 

目標達成まであと少しです。
ネパール口唇口蓋裂医療チーム派遣事業への、皆さまからの温かいご支援を
お待ちしております。

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リターン

3,000

・活動の概要が分かるA4サイズ見開きパンフレット(1冊)

支援者
59人
在庫数
制限なし

10,000

・ネパールから届く、患者さんかご家族からのメッセージ入りポストカード(1枚)
・活動の概要が分かるA4サイズ見開きパンフレット(1冊)

支援者
38人
在庫数
制限なし

20,000

・医療チームの想いや患者さん一人ひとりのストーリーが満載の本(1冊)
・ネパールから届く、患者さんかご家族からのメッセージ入りポストカード(1枚)
・活動の概要が分かるA4サイズ見開きパンフレット(1冊)

支援者
11人
在庫数
49

30,000

・患者さんに鏡をプレゼント! あなたのお名前・お写真もつけられます(1個)
・医療チームの想いや患者さん一人ひとりのストーリーが満載の本(1冊)
・ネパールから届く、患者さんかご家族からのメッセージ入りポストカード(1枚)
・活動の概要が分かるA4サイズ見開きパンフレット(1冊)

支援者
8人
在庫数
7

100,000

・プレゼントの鏡を受け取った患者さんの写真をネパールのオシャレな額縁に入れてお届け(1個)
・患者さんに鏡をプレゼント! あなたのお名前・お写真もつけられます(1個)
・医療チームの想いや患者さん一人ひとりのストーリーが満載の本(1冊)
・ネパールから届く、患者さんかご家族からのメッセージ入りポストカード(1枚)
・活動の概要が分かるA4サイズ見開きパンフレット(1冊)

支援者
4人
在庫数
1

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