集会所(グンハウス)は、共同体意識が強いカトゥー族社会のシンボルと言える建物です。各村の中心地に建てられ、民家はその周辺に建てられています。

 

村の大事な決め事や、憩いの場であるだけでなく、その大きさや美しさは村民の精神的な拠り所にもなっており、村の結束力を表しているとも言われてます。

 

建物は伝統的な木造建築様式であり、中央に建てられる一本柱と重量感のある藁ぶき屋根が特徴です。その他にも鳥、水牛、龍、虎などの崇拝対象物が刻まれた梁や壁も見どころとなっています。

 

(集会所(グンハウス)外観)

 

(内部の様子)

 

(壁面や梁には現地の崇拝対象物が刻まれています)

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