プロジェクト概要

 

東京とパリで「じみぐるみ」本のシーンを再現した展示会を開催し、

『じみぐるみプロジェクト』を日本とフランスに広めたい!

 

はじめまして。手ヅクリ家の「ChibiRu(チビル)」こと、小西 マイエ 千晶と申します。「ChibiRu 」とは高校のときからのニックネームです。代官山の古い玩具と駄菓子の専門店で1年間働いた後、1993年に長女のために作ったぬいぐるみが好評を得て、同年に委託販売を始めたことが私の創作活動の始まりです。2008年からは拠点をパリに移し、本格的に「ChibiRu」として活動を始め、ぬいぐるみかから派生した造語で編んだものでくるむ人形「あみぐるみ」を制作しています。

 

今回のプロジェクトでは、かぎ針の基本的な編み目を駆使しつつ、それぞれの動物の特徴をつかんで擬人化したキャラクターを、初心者さんにもできるだけ編みやすく展開するため、東京とフランス・パリで展示会を開催します!みなさまの応援を、どうぞよろしくお願いいたします。

 

ChibiRu 作品たち
ぬいぐるみかから派生した造語、編んだものでくるむ人形「あみぐるみ」を制作しています!

 

三世代続く、洋裁の世界。
物心ついたころから端布と糸にまみれて暮らしていました。

 

母もおばあちゃんも文化服装学院の出身で二人とも洋裁を生業としていたので、物心ついたころから端布と糸にまみれて暮らしていました。1番最初のクリエーションは小学3年のとき、かわいがっていた「めめちゃん」(白いモンチッチ風のぬいぐるみ)のプリーツスカートの制作でした。母の留守中に、ミシンのそばに置いてあった紺のウール地を使いました。

 

私は褒めてもらえると楽しみに待っていたのに、母からはまずプリーツの向きが逆なことを指摘され、次に高価で大切な仕事の布を勝手に使ったことを怒られました。しかし、そんな母のもとで育ったからこそ今の私があるのだと思っています。

 

そんな私は自分のほしいものが見つからなければ作ってしまえ!という主義です。昔から木工や粘土細工をしたり、革細工をしたり、紙を漉いたり、布を織ったり、レースを編んだり、写真を撮ったり、自分の手でできることは何でもします。特にテディベアやぬいぐるみ、あみぐるみ、子供服の制作は得意です。

 

これまで展示会や書籍出版を含めて、活動しております。

  • 『チビルのあみぐるみ』出版(学研プラス刊)
  • ドリームズ・カム・トゥルー『わすれものばんちょう』
  • 『わすれものばんちょうのチェックブック』出版(ディーシーティーアンドカンパニー)ジャケット・ミュージックビデオ用人形制作/Web サイトやファンクラブ用イラストレーション
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自分の手でできることで、さまざまな作品を作ってきました。

 

「あみぐるみ」との出会い。
そして、形がちょっぴりリアルでパリ・シックな「じみぐるみ」。

 

1995年頃、何度か一緒にお仕事していたスタイリストさんから「あみぐるみ」の仕事のお話を頂きました。私はかぎ針さえ持ったことがなかったので2年はお断りしていたのですが、3年目にとうとう彼女の根気に負け、かぎ針を覚えました。これをきっかけに、私はポップでカラフルにデフォルメした、球体とチューブで構成されるよう「あみぐるみ」を作り始めました。

 

アーティストとして活動を始めてから25年、「あみぐるみ」を作り続けて20年目に突入した頃、今度は「じみぐるみ(地味ぐるみ)」の制作を決めました。長い創作活動の中で改革を起こしたくなっていたのと、「無駄がない」「余計なもの・役に立たないものは持たない」「背伸びをせず、古いものを修理しながら代々受け継いでゆく」といったフランス人のライフスタイルに影響を受け、それに自然と作品が溶け込んでいったのだと思います。

 

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フランス人のライフスタイルに影響を受けた作品が「じみぐるみ」です。

 

書籍と同じ作品の展示会・パーティーを東京とパリの2カ所で開催したい!

 

『じみぐるみプロジェクト』の一環として、9月初旬に「じみぐるみ」のハウツー本を出版する予定なのですが、同時期に展示会とパーティーを東京・パリの2カ所で開催したいとおもっています。そこで書籍に登場する作品を展示しようと考えていて、「あみぐるみ」たちは1900年代のフランスの片田舎をモチーフにしています。

 

1900年代に人気だった名前からのネーミングに始まり、衣装や小物、ストーリーに至るまで。編みものが好きな方はもちろん、人形コレクターの方、フランスやパリが好きな方、絵本好きな方、ワークショップで新しい分野を開拓するのが好きな方に楽しんで頂ける内容になっています。

 

また、ご支援して頂いた方には書籍・写真・じみぐるみ・ワークショップ参加券をリターンとすることで、オーディエンス参加型の展示会にしたいと考えています。集まった資金はギャラリーのレンタル費用、展示用の背景パネル、写真パネル等の購入、写真の引き伸ばし費用、運搬費用、レセプションパーティー費用などに充てさせて頂きます。

 

ChibiRu - Tonka
奥ゆかしく慎ましい美やかわいらしさを表現していきたい

 

あらゆる生き物たちを「じみぐるみ」の世界に引き込み、じみぐるみ化を目指します!皆さま、ご支援よろしくお願いします!

 

展示会が開けた暁には、いろいろな人の目に触れた「じみぐるみ」が本にテレビにと大活躍していくことを楽しみに考えています。日本での活動再開が叶い新たな一歩を踏み出せたらと思っています。「じみぐるみ」本続編の企画書もすでに作成中です。

「じみ(地味)」という言葉にはネガティヴな印象を抱きますが、大辞林にはこのように記されています。

  1. 華やかさや、けばけばしさのない・こと(さま)
  2. 態度や行動が控えめで、人の目を引こうとしない・こと(さま)

こんな大和撫子のような、奥ゆかしく慎ましい美を「じみぐるみ」で表現し、日本とフランスに広めていきたいと思っています。皆さま、どうかご支援よろしくお願い致します。

 

撮影風景
応援をどうぞよろしくお願いいたします!

 

ご支援いただいた方々へのリターンはこちら!

 

今回のプロジェクトだけでしか受け取れない直筆のお手紙、サイン本、木製写真パネル、ワークショップチケット、好きな動物をリクエストできる「あみぐるみ」などをお選び頂けます。現在はまだ準備中ですが、今回READYFORにてご支援いただいた方のために編んだ作品も追加も予定しておりますので、ぜひお手にとって楽しんでいただければと思います。

 

■ ChibiRu が心をこめて直筆のお手紙を添えます。

■ じみぐるみにサインとお名前を入れた本


■ ちいさなきのこのマスコット(手編み)

※色はこちらにおまかせください。

 

■ ワークショップ 2時間(6人×1回)@タンバリンギャラリー(9月19日予定もしくは9月22日予定)の受講権利

 

■ サイン入り!木製写真パネル(本に実際に登場するカット・A2サイズ予定)12絵柄(各1枚)

※サイズは、594mm x 364mm x 21mm。

※成立時、ご支援いただいた方の先着順にご希望の作品を選んで頂きます。

 

■ じみぐるみ作品〈1〉フェレットのフローラン<詳細はこちらをクリック>
高さ25センチ・幅14センチ・奥行き20センチ
素材:毛糸(ウール70%・アクリル30%)、フェルト、ポリエステル綿、ワイヤー(洗濯不可)

※養子縁組証書付き(期限なしの保証書)

 

■ じみぐるみ作品〈2〉ハリネズミのロッケン<詳細はこちらをクリック>
高さ21センチ・幅12センチ・奥行き10センチ
素材:毛糸、フェルト、ポリエステル綿、ダンボール、アクリル絵の具(洗濯不可)

※養子縁組証書付き(期限なしの保証書)

 

■ じみぐるみ作品〈3〉ひつじのクロエ<詳細はこちらをクリック>

高さ24センチ・幅14センチ・奥行き8センチ

素材:毛糸(ウール100%)、ポリエステル綿、ウッドビーズ(洗濯不可)

※養子縁組証書付き(期限なしの保証書)

 

■ じみぐるみ作品〈4〉こぶたのピー

高さ24センチ・幅14センチ・奥行き10センチ

素材:毛糸(ウール70%・アクリル30%)、フェルト、ポリエステル綿(洗濯不可)

※養子縁組証書付き(期限なしの保証書)

 

■ じみぐるみ作品〈5〉こぶたのグー

高さ24センチ・幅14センチ・奥行き10センチ

素材:毛糸(ウール70%・アクリル30%)、フェルト、ポリエステル綿(洗濯不可)

※養子縁組証書付き(期限なしの保証書)

 

【NEW!!】■ じみぐるみ「ゴードン氏あみあみセット」

「貴族うさぎのゴードン氏」あみあみキット

※ ポリエステル綿および毛糸以外の小物類(ステッキ・新聞・眼鏡)は含まれません。

 

 

■ お好きな動物をじみぐるみ作品(30〜40㎝)にしたもの


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