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カンボジアの子供たち1000人に日本から古着を届けたい!

松内祥浩

松内祥浩

カンボジアの子供たち1000人に日本から古着を届けたい!
支援総額
428,000

目標 400,000円

支援者
33人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
11お気に入り登録11人がお気に入りしています

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2014年12月07日 22:06

2014年、物資の配布は衣類に専念しました。

2014年1月、物資を配布するプロジェクトは、衣類のみに専念し、孤児院からスラム、奥地の村へと広がっていきました。 

 

この村はゴミ山で暮らしていた人たちが、国の政策による強制移住で出来た村です。規模が大きくて、子供たちだけでも数百人は暮らしています。子供たちは体が細くて、髪の毛を見ても栄養価の高い食べ物を食べられていないのがよくわかります。

 

子供たちに村の中を案内してもらいました。水道もトイレもない家で暮らしています。雨季には池のようになってしまうそうです。

 

孤児院の子供たちがミサンガを作っています。子供たちの手作りですが、なかなかの出来だと思います。ご支援いただいた皆さんにお送りしますので、楽しみにしておいてください。

 

 

この村は100世帯ほどの小さな村です。子供たちは200名ほどが暮らしています。ここも、元々はゴミ山で暮らしていた人々ですが、小さな村は各国の支援が届いていません。各世帯なんとか自活していますが、生活が困窮しているのはひと目で分かります。近くに観光施設があるので、子供たちは物乞いに出かけます。

 

この村で一番最初に出会った女の子です。

 

この子は、親も兄弟もいないようで、穴だらけの家で一人で暮らしています。近所のおばさんが面倒を見ているみたいですが、親のことを尋ねると、私が親だといいます。多分、あまり外人の来ない村なので、子供を盗むと思われ警戒しているようです。

 

とにかく、ハダカ、裸足の子供がたくさんいます。この日は持っていった洋服が足りなくて、取り合いして泣き出す子供がいたりして、かえって申し訳ない思いをしました。

 

子供たちが、この貧困の連鎖から抜け出すのは、やっぱり教育しかないと、つくづく思います。お金がないから、物乞いに行く、だから学校に行けない、学校に行かないから、まともな仕事がない、これを食い止めるのはどうしたいいと思いますか?

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リターン

3,000

◆子どもたちが書いたサンクスカードをお送りします。

支援者
15人
在庫数
制限なし

10,000

◆子どもたちが書いたサンクスカードをお送りします。
◆子どもたちが作ったミサンガをお送りします。

支援者
12人
在庫数
制限なし

30,000

◆子どもたちが書いたサンクスカードをお送りします。
◆子どもたちが作ったミサンガをお送りします。
◆カンボジア(プノンペン近辺)支援地域の視察ツアーのご招待券(2名様)をお送りします。
(現地への渡航費等、滞在に必要な経費は自己負担していただきます。実施時期についてはご相談させていただきます)

支援者
8人
在庫数
制限なし

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