こんにちは。Bamboo Sprout Association代表の松内祥浩です。スポンサー募集終了まであと17日、現在7名の方からご支援頂きました。達成率は25%とまだまだですが、最後まであきらめずに頑張りますので、どうぞ応援よろしくお願いいたします。


今日は1月にプノンペンに行き、概ね最終確認が終わり、5月の荷物到着を待つばかりとなりましたので、そのご報告と今回のプロジェクトの進行状況を合わせてお知らせしたいと思います。


子供用衣類、Tシャツ、下着、タオル、シーツや毛布をコンテナに積み込んだコンテナは神戸港から3月中に出港の予定になりました。通関業務を終えたコンテナは5月にプノンペンの事務所に到着します。

 

事務所の片付けと掃除をして、荷物の受け入れ準備をしてきました。

 

主な配布場所の再確認もしてきました。
1. バサックスラム
プノンペン国際空港の近くにある、ゴミ山からの強制移住により出来たスラムです。現在も500世帯以上が暮らしています。

こちらではNPO 法人 MAKE THE HEAVEN カンボジア事務所に協力してもらい、村の幼稚園か集会所をお借りして配布を行います。

 

 

 

2. ステンミエンチャイ  Stug Mean Chey

Stug Mean Chey のゴミ焼却場近くの村です。ゴミ山で暮らしていた人たちの村と普通の暮らしをしている人たちが混在しています。当法人では貧困地域に医療支援を行っている AOU-Japan 診療所を支援していて、その診療所の2階では寺子屋を運営する予定です。物資の配布は診療所のスタッフも協力を頂きながら、2階の寺子屋で行います。今回の配布は診療所と寺子屋の告知も兼ねていますので、事前にチラシと引換券を配り、数日間に分けて配布する予定にしています。

 

 

 

3. Sangkat Cheung Aek, Dangkao District,Phnom Penh  チェンエク村
キリングスラムの近くにあるスラムです。70世帯ほどの小さな村で、300名ほどが暮らしています。2015年はこの村でも寺子屋の運営を予定しています。物資の配布も度々していますので、一番馴染みのある村になっています。

いまのところ、村の有力者のご好意で、お庭を拝借して配布する予定ですが、探している寺子屋になる物件が見つれば、そちらで行う予定にしています。

 

 

 

4. 孤児院にも寄贈します
くっくま孤児院(プノンペン)

 

 

バサックスラム孤児院(プノンペン)

 

 

ほかにも貧困地域の村の視察を繰り返し行っていますので、上記の配布場所で物資が残れば、ほかの地域でも配布したいと思います。物資の配布で村人との交流を深め、子供たちの状況を把握して、寺子屋を設置していく活動をこれからも続けていきたいと考えています。
今回は具体的な配布計画をご説明しましたが、この活動にご賛同いただき、支援くださる方が増えることを祈っております。

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