128万円にまでなりました。沢山のご支援本当にどうもありがとうございます!


エティエンヌとマリア夫妻からメッセージが届いたので要約したものを紹介させて頂きます。


「カオリ、新着情報(スペイン語)を読んで、感激と感謝と幸せすぎて二人で泣いています。希望を持って行動を起こして本当によかった。ここ数日で支援が増えて、僕たちもReadyforのページ(日本語はわかりませんが、数字で認識しているようです)を見るのが怖いくらいです。結果はどうなろうと、日本の皆様にして頂いたご支援は本当に素晴らしいとか言いようがありません。皆様の支援は、今「子どもの家」にいる11人の幼児、幸せに家族の元へ帰っていった子どもたち、里親の元へ行った子どもたち、予防対応をしてここに来なくてよくなった子どもたち、私たちが研修を行っている大人たちみんなにとって価値があります。


これからも活動を続けたい、活動を本にする、子どもと大人の関係をよくするためのショートフィルムを作る、親世代の方々と幼児教育者への研修を続ける、やらなくちゃいけないことは沢山ある、、、」

 

私はNPOを作っている訳でも、この施設のメンバーでもありません。エクアドルに住んでもいませんが、この活動を通じてエティエンヌ、マリア、施設の子どもたちと日本の皆さんの心と心を通わせたいという気持ちを強く持っていて、いつも施設のみんなと一緒にこの活動をしていると意識でエティエンヌとやりとりしていました。

 

それでも、エクアドル(エティエンヌはフランス人ですが、エクアドル人と言っていいくらいの在住歴です)人のメンタリティーは日本人とかなり違います。
いくら私が彼らを信頼していても、彼らの活動に心から敬意と賛同の念を持っていても、考え方や仕事のやり方の違いから、メールの返事がしばらく来ないときには、正直、私は一人ここで頑張っているのに、とか達成されたら本当にちゃんと引換券の対応してくれるだろうか(しなかったらエクアドルまで飛んで行ってでも責任とりますが!)と不安、不信に思う時も正直ありました。

 

でも、このメールを読んで、よかった、支援して下さったみなさんの思い、私の思いが通じていると感じ、送られてきた写真からやっぱり彼らのやっている活動は素晴らしい、子どもの笑顔とマリアのまなざしは何よりの証拠だと感じ、メールを読んでまた涙があふれてきました。

 

夫妻の思い、施設の様子をここに皆さんと分かち合いたいと思います。

最後まで一人でも多くの方が彼らと心と心を通わせてもらえるように

できることを続けます。

 

今日は読んだら「カオリめ~」と思うような記述があるのでスペイン語にはしません^^

 

夫妻や施設の子どもたち、関係者、私にこんな感動を感激を与えて下さった皆様が良いクリスマスを過ごさない理由はありません! Feliz Navidad
 

 

クリスマス用のクッキーを作っている様子 (2014年12月23日撮影)

 

 マリアと赤ちゃんと(おそらく)赤ちゃんのお父さん (事情があって預けられた子どもの両親も訪問にやってきます)

 

「「子どもの家」の子どもたち

 

 

「子どもの家」に預けられた赤ちゃんとその家族 (マリアは言っていました。事情があって子どもを預けなければいけなった家族も子どもがここで幸せに成長する様子を見て、変わり、元の家族に戻せられるケースもあると)

 

「子どもの家」の遊戯の場で

 

「子どもの家」のスタッフにお風呂に入れてもらう赤ちゃん

 

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