支援頂いている方の人数が126人を超えました。12月19日、ちょうど一週間前の達成額が49万7千円。この一週間で、友人、親せき、知人、仕事や何かの機会で1度あっただけの方、思いつく方ほぼ全てに無礼をお詫びしながら活動の紹介をお願いし、ここまで来ることができました。

 

友人の友人で支援して頂き、長年の友人だったかのように、「今いくらになってるか気になってちょくちょくサイト見てるよ」と言ってくれる方、同じく直接面識がない方で支援して頂き「私の友だちにも広めてみます」と言って下さった方、

 

「エクアドルの子どものためそして世界のためにこの活動を絶対に成功させてほしい」と大学生なのにもかかわらず追加購入して下さった女子大生の方(ご想像とおり号泣しました)、

 

インターネットが家で使えないのでと私の専用口座に高額なご支援を振り込んで下さった保育士の方(失礼な言い方になって申し訳ないのですが、保育士の方のお給料は高くないのではと想像するとまた号泣。)、

 

150万円を超えたら、みんな支援しようという気が盛り上がるでしょと追加購入してくれた仕事の元同僚、

 

今まで全く連絡していなくて、こんな時だけお願いの連絡をしたにも関わらず、快く協力支援くれた友人や知人、

 

皆さんの協力、言動、支援すべてがありがたすぎて、ここ数日は泣きっぱなしでした。そして応援して下さっている皆さんの気持ちと金額にとてつもなく責任の重さを感じています。きっとこれを受け取るエティエンヌとマリアはもっとでしょう。彼らはこれまでも100%寄付で活動をしてきているので、私が今回初めて感じたこの責任の重さをずっと感じてきたと思います。更に、心の傷を負い、特別なケアが必要な子どもたちを育てるというもっと重い責任を感じながら活動しているんだと思うと改めて彼らの信念に敬意を感じます。

 

この活動を始めて、人に感謝するとはこういうことだったのかと思うようになりました。


この活動を始めて、頭で考えてうまい文章を書くのではなく、心が勝手に文章を書かせるという感覚も知りました。

 

私が面識がない大勢の方が支援して下さることに感動し、今はどこに行っても(今まで人間できておらずすみません)、意識しているときは(汗)、人に丁寧に接するようになりました。

 

(今住んでいる)岡山から活動の広報のために大阪行きのバスのバス停まで父に送ってもらった時、「若いってええなぁ。わしはもう何かしようとする気がおこらんわ(岡山弁)。」とつぶやいていた父も最近はなんとなく農業を以前よりがんばっているように見えます。


母はクラウドファンディングという名前が覚えられず、活動中何度もメモ用紙に名前を書いて覚えようとしていました。昨日は犬の散歩のとき、「それでもあと10万とか20万になったら、お母さん出すわ。だって、皆さんの気持ちとどけたいじゃろ」と言いました(すみません、それはさせませんとあえて断っておきますが)。これを書いていたら、また涙が出てきました。家族自讃みたいですみません。

 

施設の夫妻、子どもたち、私だけの活動ではなく、みんなの思いが詰まったみんなの活動になったと感じています。そして何度も何度も言っていますが、みなさんのご支援本当に心の底から感謝しています。

 

想いをつらつらを書かせて頂きましたが、新着情報に載せている「子どもの家」の子どもたちの写真がとても好評(言い方がなんとなく適していなくてすみません)で、この写真の子どもを見て支援を決めて頂いた方もいらっしゃるので、今日もエティエンヌが送ってくれた写真を最後に紹介します。

 

今日はエティエンヌからメールがありました。「施設がある村で若者がパーティーから帰るところを、あるグループに襲われ、18歳の女の子が性的暴行を受ける事件があったと、襲撃した若者はきっと幼児時期に苦しんだに違いない、だから自分たちの活動は重要で続けていかなくちゃならないんだ」と書いてありました。

 

日本にいるとこういった事件がそこまで身近に起こることはないと思いますが、これも世界の現実。この活動を通じて世界を少しずつ変えていくきっかけにしたいと思いを新たにしました。エティエンヌも日本の皆さんが今回支援してくれているのを知って、社会的責任感をより強くしたのではないかと感じています。

 

少し暗い話になりましたが、、後、1日!みなさんの思いを施設に伝えられるように、そして世界を変えるきっかけにするようにがんばります!

 

最後に、お願いするのが未だにとても苦手ですが、ここまで来たら、プロジェクトを必ず達成したいので、活動に賛同してご支援頂いております皆様から残りの金額を集めるためにプロジェクトのご紹介の(あくまでしたいと思って頂ければ)ご協力頂ければありがたいです(これを書いている今も厚かましいお願いをしていると気が引けている自分がいますが、プロジェクトを成功させたいという想いも本音です!)。

 

 

 

お父さんとその赤ちゃん

 

 

「子どもの家」創設者マリアと施設の子ども

 

家庭内暴力を受けて、子どもの家に預けられたジョナタン(中央)とその家族(推定)

 

遊びに集中する子どもたち

 

 

教具遊びに集中する女の子

 

施設の預けられた子どもとその家族

 

子どもの家に到着した子ども

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