READYFOR
クラウドファンディングとははじめるさがす
購入型
成立

エクアドル児童養護施設活動資金を集め、世界の子育てを変えたい

佐藤香里

佐藤香里

エクアドル児童養護施設活動資金を集め、世界の子育てを変えたい

支援総額

2,504,000

目標金額 2,500,000円

支援者
169人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
7お気に入り登録7人がお気に入りしています

7お気に入り登録7人がお気に入りしています
2015年06月21日 09:28

ニュースレター第二弾をお送りしました!

皆様

 

 先ほど、引換券のお礼であるニュースレター第2弾をお送りしました。ここでその内容を書いたら、レターを送り意味は薄れてしまいますが、ご理解頂けると思いますので、改めて新着でもお送りした内容を皆様全員にお届けさせて頂きます。

 

レター最後に写真も沢山紹介しているので、写真だけでも見て下さい!

 

施設があるコタカチでは1か月前に雨季が終わり、夏の風が多い季節に変わりつつあります。今年の雨季の雨の量はとても多ったので、昨年は水不足で山火事が多く発生し、ユーカリの木の森が多く焼けましたが、今年はその被害が発生しないことを願っています。

 

4月に子どもの家にヤリーナという女の子が加わりました。ヤリーナは生まれた時から難病を患っており、いろんなお医者さんに診てもらいましたが良い治療法がなく、家族は彼女の症状に絶望感を感じていました。彼女と家族は偶然、子どもの家があるコタカチに住んでいたので、最終的に医療ではなく、私たちの子どもの家に預けるという選択肢を選びました。ヤリーナは毎日日中、子どもの家に通っています。通い始めた最初のころから子どもの家の生活リズムに慣れ、家族が驚くほど本来持っている力を発揮し始めています。


エクアドル政府の方針により、子どもの家の活動の影響が出ており、長く考えた結果アミーゴス・デ・ラ・ビダ財団から世界にいる支援者の方に向けて財団がとった決断を正式にお知らせします。


幼児の責任官庁から2014年7月末に(親以外の保護が必要な)3歳以下の幼児を施設に預ける形の保護は終了にすると通達があり、ラファエル・コレア大統領も今年4月にその決定を改めて発表しました。

 

この決定によって、財団は子どもを受けいれることが不可能となりました。昨年は、政府から非常に重い障害を持った3人の幼児が非常に重い障害を持っているという理由で、財団に預けられたのみです。でも、この3人の子どもたちの家族はどれも自分たちの子どもたちに関心を持っておらず、私たちの目的である家族の元に帰すことは見込めません。また

私たちの施設は、障害を持った子どもに特化した施設でもありません。

 

今、子どもの家にいる子どもたちは、それぞれの子どもたちの事情、状態にあわせ、責任を持って家族の元に返す、里親を見つける、(4歳以上の子どものケアをする)他の施設に預けるといった対応を行っています。


現在までに、3人の子どもが施設を卒業し、ジョエルとその弟アレクシスにはそれぞれ里親が見つかり、それぞれの里親も兄弟が今後も会えるように約束してくれました。パウラはおばさんと一緒に住むことになりました。おばさんがパウラと一緒に住めるように私たちは法的手続きの支援もしましたが、晴れて一緒に住めることになり、おばさんはとても喜んでいます。


財団はこれから、先住民族のコミュニティーにおける幼児虐待や障害を持った子どもたちが生まれないように予防活動に力を入れていきます。また、財団は、これまでの365日24時間の児童養護施設から、施設があるコタカチにいる子どもたちで私たちの助けが必要な子どもたちを日中だけ預かる施設にするという決定を行いました。また、家族の元に帰った子どもたちとその家族のフォローも継続します。

 

これにより財団の活動は以下のようになります。

 

・子どもの家における子どもたちの日中のケア

・施設を巣立った子どもたちとその家族のフォロー(子どもたちが成人するまで続けます)

・先住民コミュニティーにおける予防活動(幼児時期の重要性、栄養、メンタル面の指導)

・ワークショップ、研修、メディア、講演等を通じた幼児への接し方に関する財団の経験知識の普及活動


このように財団の活動は続けていきますので、今後も寄付、支援を継続して頂けるのならばとてもありがたいです(※日本の皆様のみならず、フランス、スイス、エクアドルなど全世界にいる支援者の方にあてたニュースレターです)。みなさんのご支援が、財団が素晴らしい仕事をする糧となります。


最後に最近の子どもの家の子どもたちの写真をご紹介します。

 

愛をこめて

エティエンヌ、マリア

 

庭にて パンチート

 

ホセ・フランシスコ君

 

子どもの家の横を通る先住民の女性たち

 

子どもの家の庭

シシサとスタッフのジェニファー

 

ジョエルと里親夫妻

 

フロール(スタッフ)と子どもたち

 

 子どもの家を出る準備をするパウラ

 

パウラと一緒に住むことになったおばさん

 

旅立つ日のパウラと一緒に住むおばさんたち家族

 

キンベルリー

 

アレクシス

 

ヤレリ

 

キンベルリー

 

コミュニティーでの啓蒙活動

 

赤ちゃんの部屋

 

財団の活動に賛同した女性グループがプレゼントしてくれたキルト

 

アレクシス

 

アレクシスと里親夫妻

一覧に戻る

リターン

3,000

1 施設創設者夫妻からの感謝動画レター(感謝の気持ちに加え、子どもへの接し方に関する夫妻の考え方も少し紹介させていただきます。)

支援者
93人
在庫数
制限なし

10,000

1、に加え
2 ニュースemailレター(2015年中に3回発行)  
3 ドキュメンタリー「Grandir」(日本語字幕)鑑賞権利 (メールでお送りするリンクにある動画サイトにて鑑賞して頂きます。観忘れがなく、繰り返し観て頂けるよう観賞期間を設定します。本当ならDVDにしてお届けしたいのですが、時間も費用もかかり、この引換券の額では提供できなくなってしまうため、WEB上での鑑賞頂くことをご理解いただければ幸いです。)

支援者
71人
在庫数
制限なし

30,000

1、2、3、に加え、
4  施設のHP(2015年3月から1年間)にお名前掲載権利(HPはスペイン語、英語、仏語)

支援者
13人
在庫数
制限なし

50,000

1、2、3、4に加え、
5  記念プレートにお名前を記載し、施設に飾ります(2015年3月から1年間)。

支援者
8人
在庫数
制限なし

200,000

1~5に加え、
6 夫婦による講演、または「子どもの家」視察 
(講演:夫妻が子どもの接し方等について講演させて頂きます。夫妻の渡航・滞在費等は自己負担して頂きます。日時・テーマは応相談。)
(視察:「子どもの家」を視察して頂きます。夫妻、(コンディションがあえば)子どもの家の子どもたち数人と一緒に施設で普段食べている昼食にご招待します。渡航費・現地滞在費など訪問にかかる経費は自己負担して頂きます。訪問は通常受け入れておらず、今回も、一団体の訪問者数は2名程度に限らせて頂きます。日時応相談)

支援者
1人
在庫数
4

プロジェクトの相談をする