皆様

 

 ご無沙汰しておりましたが、エティエンヌとマリアから近況報告があったので、

お伝えします!

 

「子どもの家」の運営を続けながら、子どもへの接し方の普及活動に力を入れるようにシフトしていきつつあります。年明けまでの財団の活動です。

 

8月       コロンビアでアルタナティブ教育国際週間に招待され参加

11月23日~25日 ペルー教育省向けの研修開催(去年に引き続き)

1月11日~15日  財団主催の研修

 

1月の研修の概要です。

【プログラムの内容】

1日目 幼少期の子どもにとって本当に必要なこと

2日目 子どもの情緒の安定と健全な発達のために必要な接し方と環境

3日目 精神的肉体的に障害がある幼少期の子どもへのケアに関する

   専門的+人間的な観点からの考え方

4日目 大人と子どもの尊敬ある関係について(大人の態度の改善)

5日目 それ以外に重要なポイントと研修の振り返り

 

研修材料は「子どもの家」の様子を撮影したビデオや「子どもの家」での実経験を基にしています。

 

宿泊先はコタカチの先住民が運営するペンション(朝、夕食つき)

お昼ご飯は財団が提供します。

費用は全て込みで660ドル 

最大25名まで参加可能です。

 

エティエンヌはご紹介した通り、財団の運営と独立して旅行代理店を経営しており、いつか日本人向けに研修とエクアドル観光両方できるツアーをしたいねと

話ています(私が通訳で同行します。)。

 

このような活動に並行してもちろん、「子どもの家」にいる子どもたち(まだ

24時間体制です)へのケアもいつものとおり行っています。

 

常に前を向いて、努力と改革を続けるエティエンヌとマリア(財団)の近況報告をお伝えしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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