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シリア難民に、キャンプでガスコンロを配りたい!

シリア難民に、キャンプでガスコンロを配りたい!

寄附総額

1,030,000

目標金額 1,000,000円

寄附者
87人
募集終了日
2020年2月14日
プロジェクトは成立しました!
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2020年01月11日 03:09

バルダラシュキャンプってどんなところ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さま、こんにちは。IVY事務局の小笠原です。

数あるプロジェクトの中から、

私たちのプロジェクトを訪れてくださりありがとうございます。

 

これまでに、27万5千円のご支援をいただいております。

23人の方々、本当にありがとうございます。

目標金額の30%、30万円まであと一歩!

ご支援、引き続きよろしくお願いします!

 

さて、今日は私たちがガスコンロを配る予定のバルダラシュ難民キャンプについて、ご紹介します。

 

バルダラシュ難民キャンプはどこにある?

キャンプはイラク北部のニナワ県に位置し、IVYイラク事務所があるエルビルからは約50キロ離れたところにあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バルダラシュキャンプは、以前避難民を受け入れていました。

 

2014年、過激派組織ISILがモスルを中心とするイラク北部へ支配地域を広げたことで、イラク軍と激しい衝突が起きました。

その際、戦闘を避けて避難した多くのイラク国内の避難民を受け入れるために、バルダラシュキャンプが設置されたのです。

その後、国内避難民が自身の故郷やその他の地域に帰ったためにキャンプは役目を終え、使われていませんでしたが、今回シリア難民が逃れてきたために、キャンプ内のトイレやシャワー室、キッチンなどが補修され、10月14日から開設されています。

大型トラックが行き交う道路沿いにキャンプが見えてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キャンプの周囲はフェンスで囲われており、バルダラシュの街から離れた丘の上にあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キャンプを上から見ると…、このようにエリア毎に分けられています。

REACH General Infrastructure Updated 19 November 2019より引用
https://reliefweb.int/sites/reliefweb.int/files/resources/IRQ_Map_IDP_Bardarash_19Nov2019.pdf

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キャンプ内には電線が整備されており、街灯やトイレ、シャワー室などの照明、
各世帯で使用する照明などの電力を届けています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少しキャンプ内を歩いていくと…、

これは何をしているところでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10月末に訪れた際、外部の業者がキャンプを出入りすることが許可されていませんでした。

生活物資を必要としているシリアの人たち、売りたい業者の人たち、その結果フェンス越しでやりとりが行われるようになりました。

 

12月以降には、キャンプへの出入り許可をとった業者や、シリアの人たち自身が外から売り物を調達し、お店を開いている姿も見られました。

野菜や果物なども売られています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

またキャンプの中を進んでいくと…。

 

心配そうに移動診療車の中を覗く人たち。

 

 

 

 

 

車内では、小さい子どもへの医療支援が行われていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

逃れてきた人たちの中には、小さい子どもやお年寄りもいます。

風邪や下痢などで体調を崩す人もおり、医療支援も必要とされています。

キャンプ内には診療所が設置され、医療支援を行っているNGOが日中だけでなく夜間も受け付けし、診療が行われています。

また他の支援団体も移動診療車を使い、キャンプ内の細かなニーズに答えるべく日々活動が続けられています。

 

私たちの他にも、たくさんの国から支援が入り、シリアから逃れてきた人たちのキャンプ生活を支えるべく、医療、食料、教育、水衛生など様々な分野に分かれて活動しています。

 

私たちは、ガスコンロを配ることでシリアの人たちの暮らしを支えたい。

そのために、このプロジェクトを必ず成し遂げなければなりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1月8日未明のイランによる米軍施設への攻撃で、バルダラシュキャンプがある地域にも、平原に着弾したとのことです。

安全を求めて逃れてきたシリアの人たちが、再び危険な思いをしたり、安全な地を求めて再び彷徨ったりすることがないよう、情勢が落ち着くことを願うばかりです。

 

キャンプでの活動は安全に十分な注意を払い、今後も継続してまいります。

 

次回は、キャンプ内で暮らす人々の生活の様子をお届けしたいと思っていますので、どうぞお楽しみに!

 

私たちのプロジェクトに、どうぞ温かいご支援をよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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