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ガーナカカオ生産地で大人が健康的に働けるように健康診断を実施

近藤 光

近藤 光

ガーナカカオ生産地で大人が健康的に働けるように健康診断を実施
支援総額
2,438,000

目標 2,000,000円

支援者
195人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
5お気に入り登録5人がお気に入りしています

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2015年03月03日 19:19

アフリカ、ガーナとのかかわり(自己紹介-その1)

 

 

みなさん、こんにちは、ACEの近藤光(こんどうあきら)です。

 

 

プロジェクトを始めて17日目、現在29万円のご支援をいただきました。本当にありがとうございます。

 

 

さて、今回は、私がなぜこの仕事に就いたのか、またガーナやアフリカとかかるようになったのかについて、自己紹介を兼ねてお伝えしたいと思います。思えばアフリカとのかかわりができてからすでに15年が過ぎていました・・・時がたつのは早いものです(笑)

 

 

 

(干しているカカオの前で)

 

 

私は小中学生の時代から、いわゆる「外国」に漠然とした興味を持っていました。そして国際開発を学ぶ大学院に在学中、アフリカについての勉強会に参加したのが、アフリカとの出会いです。その勉強会がきっかけでNGOが主催するアフリカのブルキナファソへのスタディツアーに参加したのが、初めてのアフリカ渡航でした。この時はブルキナファソに行く前に、その南のガーナに最初に立ち寄っています。思えばこの時がガーナとのその後の長い付き合いの始まりでした・・・

 

 

このスタツア経験が衝撃的で、アフリカは面白い!!と実感したのです。その後も修士論文の調査をしたり、知人の紹介でガーナのNGOに数ヶ月間ボランティアをさせてもらったり(失敗ばかりしました)、さらには日本のアフリカ関係のNGOのインターンをしたりしましたが、関わればかかわるほもう少し長い期間アフリカに住んでみたいとの思いが募ります。そこでいい方法がないかと考え、応募したのが青年海外協力隊でした。幸運にも合格し、結果ガーナに2年暮らすことになったのです!!

 

 

 

(青年海外協力隊時代、ガーナの村の人たちとともに)

 

 

 

このときの経験は本当に強烈でした。乾季の気温は40度以上!電気は不安定で、水道が全然出ない!近くに井戸がなかったので、水を確保するのに本当に苦労しました!水浴びも3日に一度(ひどい時には1週間に1度)しかできません。活動も失敗ばかり、さらには泥棒に入られ、マラリアに苦しめられ・・・何度も帰りたくなりました。しかしながら貧しくも元気で明るい現地の人々との交流を通じ、気がつけばそんな苦労も気にならなくなっていました・・・。

 

 

結局私はこれに飽き足らず、ガーナでの任期が終了した後、再び応募し短期の隊員として東アフリカのウガンダに1年間滞在しました。ここはガーナとは環境や文化も全然違いましたが、それでもたくさんの明るい人たちに囲まれ、ガーナのときと同様楽しい日々を過ごしていました。そして気がつけば、まる3年もアフリカ大陸で暮していました・・・

 

 

(ウガンダ・コーヒーの天日干し)

 

 

そんな隊員生活の中で、忘れられない思い出が一つあります。ガーナ隊員のとき、家の防犯対策のため、家の外壁に外灯をつけたところ、夜その灯りの下で近所の子どもたちが夜な夜な勉強をするようになり、気がつけば年上の子どもが年下の子に補講授業をするようになったのです!!この姿を見て、私は「来てよかった!!」と心からそう思った経験でした。任期終了前にこの子たちから「電気をつけてくれてありがとう!!」と言われたことが今も忘れられません。

 

 

 

(家の外灯の下で自主補講をする子どもたち)

 

 

 

青年海外協力隊が終わった後、私は2年ほど日本で働いていましたが、いつかまたアフリカに行きたいなあと心の中でずっと思っていました。そんな時、ふと縁があってウガンダのナイル川に新たに架ける橋の設計のプロジェクトの仕事を紹介され、幸運にも再びアフリカに赴く機会に巡り合います。そこではウガンダの政府関係者や土木専門のコンサルタントとともに、まさに「国づくり」にかかわる仕事に携わりました。これはとても刺激的な経験でした。

 

 

 

(ウガンダ・ナイル川のほとりで)

 

 

その一方で、私はどこか悶々とした気持ちも抱えていました。確かに橋や道路を作ったりすることも重要ですが、果たしてそれは自分のやるべき仕事なのか・・・。そんな思いを抱きながら日々過ごしていた時、ふと目に入ったのが、インターネットで見かけたACEのガーナ担当スタッフの募集告知でした・・・(次号に続く)

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リターン

3,000

■サンクスカード 1枚
■プロジェクト報告書 1部

支援者
89人
在庫数
制限なし

10,000

3,000円の引換券に加えて、

■支援地域のカカオで作ったチョコレート(ご支援者様の名前入り) 1枚
■ガーナの子どもに支給しているオリジナルノート 1冊

支援者
90人
在庫数
制限なし

30,000

10,000円の引換券に加えて、

■新刊「子どもたちにしあわせを運ぶチョコレート。
 -世界から児童労働をなくす方法」著・白木朋子 1冊
■8月東京でのプロジェクト報告会招待券(希望者のみ) 1枚

支援者
14人
在庫数
制限なし

50,000

30,000円の引換券に加えて、

■映画『バレンタイン一揆』上映権 3日分

支援者
3人
在庫数
制限なし

100,000

50,000円の引換券に加えて、

【A】ガーナの支援地域を訪問する権利 1回
      OR
【B】解説付き映画『バレンタイン一揆』上映会権利 1回

支援者
4人
在庫数
制限なし

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