プロジェクト概要

東京唯一の村、檜原村を山遊びで復活させたい。

 

ページをご覧いただきありがとうございます。吉川ひろしと申します。

 

私は現在、東京都で唯一の村である檜原村で暮らしています。檜原村は人口2200人の過疎地ですが、秋川の清流と青き山々に囲まれたすばらしい村です。

 

2017年にこの村で、親戚から山を購入しました。山の敷地は11ha(東京ドーム2.5倍)におよびます。その山の中に、協力者の方々とともに、山小屋や展望台を作りました。そのために山に電気も引きました。

 

そして今年は、ターザンロープやツリーハウスを建設し、子どもから大人まで誰でも遊べる山作りをしていきます。そのために皆様のお力を貸していただきたいと思い、クラウドファンディングへの挑戦を決意しました。

 

この山で自然の偉大さを子どもたちに伝えながら、生きることの大切さが実感できる空間と体験を提供したいと考えています。皆様のご支援、ご協力をお願いします。

 

山小屋建設中の様子。形が見えてきた!

 

山を通して子どもたちに自然と豊かさを伝える。

 

私の先祖はこの檜原村に住んでおり、毎年訪れていました。

 

四年前、私は南米諸国を1人旅して、電気も水道もないアマゾンにしばらく暮らしていました。その経験により自然の素晴らしさを再認識しました。そこで檜原村に移住することにしました。

 

私の家の前から。檜原村の小沢集落の様子。

 

私が所有する山は、雑木の山で、10年ぐらい前に中米のコスタリカで経験したジップロープやターザンロープ 、ツリーハウスなどが出来るしっかりしたコナラやブナな木、山栗、山桜が自然のまま、たくさんあります。植林された杉やヒノキの山だったら決して購入しなかったでしょう。

 

このような自然溢れる山に、子どもから大人までたくさんの方に訪れていただき、思いきり遊んでいただきたい。そんな想いで遊べる山作りを行なっています。

 

豊かさとは何か?人間にとって何が大切なのか?そして未来に残すものは何なのか?それらを自然の山で遊びながらなんとなくでも感じてほしいと思います。

 

 

子どもも大人も楽しめる「遊べる山」作り!

 

今回のプロジェクトでは、檜原村の標高1050mの山に皆様からのご支援でターザンロープを建設します。今年10月の完成を予定しています。

 

現在は山小屋や展望台は自力で作りましたが、参加型の山遊びの場を作りたいのです。ターザンロープと並行してツリーハウス群も作ることを予定しています。

 

さらに今後はジップラインも建設予定です。そして東京の過疎の村の檜原村を復活させたいと思っています。


私の山は今では珍しい雑木の山でブナ、コナラ、山栗、白樺があり、山を下ったところには小川が流れて春には山菜、夏に木いちご、秋にはキノコも採れます。ぜひこの自然を楽しんでいただけたら幸いです。

 

山までは林道があるので車で行けます。

 

展望台。晴れた日には遠くに新宿の高層ビル群が見えます。

 

山の一部を整地してキャンプ用のテントが張れます。

 

 

山小屋には電子レンジ、湯沸かしポット、小さな温風機も入れました。

 

皆さんとともに檜原村を盛り上げていきたい!

 

消滅自治体としてマスコミでも紹介されている”檜原村”は海外の方には人気があります。エコツーリズムのHinohara Village は自然が豊かですが、2200人の人口減少が止まりません。

 

子どもの時に体験した環境は大人になった時によみがえると言われます。お金も大切ですが、人間にとって何が1番大切なのか?は、自然に戯れ山や川に遊ぶことで、なんとなく分かってくるものです。

 

展望台から遠く新宿の高層ビル群を見ながら、ふと、足元の虫たちを見たり、鳥たちの声を聞いたりしてほしい。ひとりの人間としてあなたもそのスタートラインに立ってください。

 

檜原村の日常の風景

 

これまでの建設の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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