支援総額
目標金額 530,000円
- 支援者
- 43人
- 募集終了日
- 2015年11月27日
はじめまして。JEEADIS理事のラウル・アリキヴィです。
私は、日本の経済発展と日本の文化に興味を持ち、高校生の時に交換学生として一年間、日本に滞在しました。エストニアで大学を卒業後再度日本にきて、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科に入学し、2005年に卒業しました。卒業後はエストニアに戻り、経済通信省(Ministry of Economic Affairs and Communication)で働き始めました。エストニアの省庁では若い人が多く、28歳の時に経済政策本部長になり、主にエストニア企業の国際化と海外からの投資に関する政策立案を行いました。私はまた、エストニアとアジア諸国間の貿易を促進するための「アジアプログラム」を作成するとともに、経済通信省が中心となって進めている電子政府の構築にも参加しました。
3年ほど前に、初めての子供が生まれるのを期に、妻の母国である日本に戻ることを決心しました。
日本では、エストニアが進めるデジタル社会の実現について、紹介する活動をしています。もちろん、日本語でも講演をしています。

(日本情報経済社会推進協会/JIPDECでの講演活動)
この写真ではわかりにくいのですが、エストニアでは電子政府構築にあたっては、まず全体のビジョンを作成し、個々のシステムの構築については、技術、体制、法律を関連付けて検討を行います。長期的視野に立って、焦らずに着実に進めることが、結局は低いコストでの実現を可能にすると考えています。今では、政府にとどまらず、社会全体がデジタル化に向かって動いています。
日本では、まだまだ、デジタル社会に対する国民の関心が低いのではないかと考えます。
エストニアが進めているデジタル社会の実現について、私の知識、体験を日本の皆様にお伝えしたく、2年前にこの本を企画し、前田氏と協力して原稿を完成させました。皆様にご支援いただければ、この原稿を出版することができます。
出版に、是非ご協力をお願いします。
リターン
5,000円
1)サンクスカード(送付先は国内 著者及びエストニア政府CIOターヴィ・コトカ氏のサイン入り)
- 申込数
- 17
- 在庫数
- 制限なし
10,000円
1)サンクスカード(著者及びエストニア政府CIOターヴィ・コトカ氏のサイン入り)
2)ハードカバー特別版直筆サイン入り1冊
(送付先は国内)(READYFOR限定版)
- 申込数
- 24
- 在庫数
- 制限なし
5,000円
1)サンクスカード(送付先は国内 著者及びエストニア政府CIOターヴィ・コトカ氏のサイン入り)
- 申込数
- 17
- 在庫数
- 制限なし
10,000円
1)サンクスカード(著者及びエストニア政府CIOターヴィ・コトカ氏のサイン入り)
2)ハードカバー特別版直筆サイン入り1冊
(送付先は国内)(READYFOR限定版)
- 申込数
- 24
- 在庫数
- 制限なし

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- 総計
- 77人

東京国立博物館|価値ある文化財を救い出す。源氏物語図屏風、修理へ
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- 64,526,000円
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- 2,966人
- 残り
- 18日

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- 総計
- 44人

文学とジャズで世界をつなぐ-村上春樹ライブラリーの挑戦にご支援を
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- 242人
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- 61日

アレッシ・バウスフィールド・リンドバーグ×東京佼成WO夢の響宴へ!
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- 5,015,000円
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- 131人
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- 291,000円
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- 18時間

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- 総計
- 2人











