あと12日になりました。すでに21人の方からご支援を頂き感謝しています。

最後の12日間で、私のこのプロジェクトへの想いと私がこれからどのように進んで行こうとしているかを残り少ない日々の中でしっかりと伝えていきます。

 

~数多くあるクッキングスタジオがある中で、なぜIkomaクッキングスタジオを始めたのか~

 

私は食べる事で人は幸せになれると確信しています。

「美味しいものを食べる事」「安心なものを食べる事」「作っている人の顔が見えるものを食べる事」「大切な人に作る食事を食べて頂く事」「自分の事を思って大事に作った食事を食べる事」「一食の食事の大事さに感謝して食べる事」そして「食べものを大事にして食べる事」

それらの中には「人への思いやり」「食べものへの思いやり」「普通に食べられる事への感謝の気持ち」があると思います。

 

私は、その気持ちを皆さんに感じて頂き、実際に体験して頂きたいと思っています。その為には、私の考えをしっかりと理解して、私の手足になって動いてくれるスタッフと一緒に、表現して皆さんに提供する場を探していました。

そして、ひょうごイナカフェさんのカフェ部門の総合プロデュースの話を頂き、それを実現する事になりました。

 

私と私のスタッフだけでは、やれる事は限られてきます。その為にはフードビジネス業界や生産者の方々の協力を頂きたいと考えました。

しかし、何も見返りも無く協力して頂くわけにはいきません。そこで私の経験とノウハウを活かして、カフェスペースにテストキッチンの機能を持たせる事で、食品会社の新商品開発の場として一般のお客様のリサーチや生産者の顔が見える野菜を料理して、一般のお客様に顔が見える生産者が使ったランチを提供し、皆さんに知って頂くことで利益につなげられるスペースを作ることにしました。

そして、カフェに来られるお客様は、誰よりも早く食品会社の開発商品の試食が出来て批評もして頂き、食品会社の商品開発に少しだけでも参加できる体験をして頂きたいと思っています。また、生産者の顔が見える安心した野菜を食べて頂きたいと思っています。

それが、他のクッキングスタジオのように料理教室をしたり、スタッフだけでレシピを作ったり、食品会社の新商品開発するだけというものではなく、一般のお客様と食品会社や生産者をつなげる新しいタイプのクッキングスタジオになります。それを実現する事で、加工食品の成り立ちや地産地消の野菜を食べる大切さをひとりでも多くの方々に知って頂きたいのです。

 

安心な野菜で作るランチを提供するカフェ機能と料理教室や食育セミナー開催するカルチャー機能と食品会社の新商品開発機能を併せ持つスペースが、Ikomaクッキングスタジオです。

ちなみに私は、普段食品会社の新商品開発アドバイザーや国家資格を持って料理講師・食育講師として色々なところで講演をしています。だからこそ、Ikomaクッキングスタジオの目指す機能を動かすのは私しかいないと思っています。

ただのカフェを運営するだけなら、ひょうごイナカフェさんからの総合プロデュースの話はお断りしていました。しかし、このカフェスペースで食の大切さを伝える為に企業や生産者と一般の皆さんがつなげられたら、私の夢のひとつは実現します。それが強いては皆さんが持っている夢を実現する場になるかもしれないと考えています。

そして、それらを実施して新たな集客が出来る事で、地域活性化の力にもなりたいと思っています。

私の経験とノウハウとネットワークならそれが可能です。

是非、皆さんのお力を貸してください。よろしくお願いします。

5月21日(土)11PMの締め切りまで諦めません。

 

最後に日替りランチは、日々スタッフが顔の見える生産者の野菜を如何に皆さんに美味しく食べて頂けるか試行錯誤して、提供しています。

ランチも一度ご賞味ください。

 

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