たすきリレー@神奈川・東京

こんにちは。JASPの本プロジェクトの後援、広報担当をさせていただいている「Link with ふくしま」福本です。

今回の更新では3月4日に行ったJASP神奈川と3月5日雨天で中止となってしまった東京についての更新です。

 

 

まずJASP神奈川です。

 

横断幕には今回のプロジェクトのキーコンセプトでもある

【もう一度、福島に目を向けてほしい】

の文字が!この横断幕を掲げて神奈川を走りました。またここにあるようにたくさんの方々の協賛を得て、このプロジェクトは実行されています!

このように10~20人くらいで走っていた区間も、参加ランナーの少しでも多くの【想い】をつなぎたいという意志が伝わってきました。JASP神奈川では僕もランナーとして参加させて頂いたのですが、九州からスタートしたこのタスキリレーに参加したたくさんの方々の【福島震災復興に向けた想い】が詰まっているように感じ、とても一人で走っているようには感じれませんでした。ここまでのたすきリレーに参加していただいた1000人近くのメンバーとともに走っているような感覚でした。この全国の【想い】は必ず福島に届くと信じています!!

そして、

フィナーレイベントです。

JASP神奈川代表のスマイルフォト(全国で「あなた×( )=笑顔」というフレーズで写真を取り、その写真で日本地図を完成させるプロジェクト)は

『あなた×(仲間の笑顔)=笑顔』でした。

「仲間が笑顔でいてくれるから自分も笑顔になれる。」と彼は言っていました。

このプロジェクトを象徴するような一枚でした。このたすきリレーを通して、全国でつながった仲間は福島復興へ向けた仲間です。その仲間がいるから、福島の人々ももっと笑顔になれる。そう感じました。

この仲間のネットワークを絶やさないように今回得られた支援金は役立てられます。このプロジェクトを通して、今までよりも多くの仲間が復興に向けたアクションを次々に起こしてくれると信じています。

そして、JASP東京です。

あいにくの雨天によりたすきリレーは中止となってしまいましたが、

復興に向けたメッセージを集めるイベントを行いました。全国のたすきリレーのサポートをしてまわっているJASPの福島本部メンバーや震災復興をダンスで元気づけようと活動しているダンサーの方々にも参加していただき、トークセッションを行いました。「Link with ふくしま」として僕も参加しました。

今活動している内容や震災後の心境の変化のについてお話ししました。

各々のスピーカーに共通していたのは

『自分にできること』

からやっていこうというものでした。東京にいながらできること、全国を走りながらできること、踊りながらできることから伝えていこうという話でした。個々人ができることを行っていく過程でそれが大きな波になっていくのではないかと考え行動しています。この『自分にできること』がもっともっと広がっていくことを願っています。

繰り返しになりますが、今回のプロジェクトで集められた支援金は全国の学生が『自分にできること』をスタートさせていくために役立てられます。福島復興にはまだまだ時間もお金もかかります。そのためにはまず『人』だと考えています。いまより多くの学生が福島につながり、復興に向けた未来を創っていくためにもどうかご支援をよろしくお願いします。

3月7日時点でのスマイルフォトの進捗状況は以下の通りです。

3月10日、11日の「JASP in FUKUSHIMA」へ向け、半分までできあがってます!

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