ブータンの堀内です。柔道の古賀先生、福見先生に続いてスポーツ界より為末 大さんの応援コメントをいただきました!為末さんは、2015年3月からブータンオリンピック委員会のアンバサダーを務めていらっしゃいます。
為末さんのブータンでの活動はこちら

 

 

 

昨年9月にブータンを訪れ、コーチ不足という話を聞き今年3月からブータンのスポーツアンバサダーに就任しました。これから2020年に向けて、年に1、2度の合宿や日本での合宿や交流も予定しています。

 

私は日本のスポーツの最も素晴らしいところは、スポーツを通じて重要な価値観を学ぶ、道の文化だと思っています。「柔」の道である柔道で、ブータンの子供達に人生をより豊かにしていく価値観を学んでもらえるととてもうれしいです。

 

スポーツを通じ、ブータンと日本の友好が深まることを願っています。


為末 大

 

 

 

経歴:
1978年広島県生まれ。陸上トラック種目の世界大会で日本人として初のメダル獲得者。男子400メートルハードルの日本記録保持者(2014年10月現在)。
2001年エドモントン世界選手権および2005年ヘルシンキ世界選手権において、男子400メートルハードルで銅メダル。
シドニー、アテネ、北京と3度のオリンピックに出場。2003年、プロに転向。2012年、25年間の現役生活から引退。
現在は、一般社団法人アスリート・ソサエティ(2010年設立)、為末大学(2012年開講)、Xiborg(2014年設立)などを通じ、
スポーツ、社会、教育、研究に関する活動を幅広く行っている。

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