3日間で約100名の中学生とその保護者に対して

 

8月5日・金曜日から連続3日間、岐阜聖徳学園高校にて
「看護師にチャレンジ」~中学から考える看護師への道~
という講座を開催しました。看護師としての働き方だけでなく、
今の世の中の状況、その中での生き方・働き方の話もしました。

 

今回の講座の初めと終わりは、READYFORについて。

最初の自己紹介の中で、今回のこのプロジェクトのことを、

最後の話で「プロジェクト」を立てて、コラボすることを話した。

「モノ」から「コト」へ。幸福感についての話もした。

 

この豪華なセッションにおける

READYFOR・米良はるか代表の言葉(まとめ・駒崎氏)で、講座を閉めた。

 

「寄付を集められるクラウドファンディングプロジェクトとそうでないプロジェクトの違い。その社会課題そのものを如何に社会に伝えていっているか」

「ファクトと共感のバランスが重要。思いで始めたプロジェクトにおいて、如何にデータやロジックを伝えられるようになるか」

 

伝えるための国語、データを扱う社会、ロジックの数学、他社理解・言葉のロジックである英語、統計では測れない進歩を可能にする科学。今、学んでいることが、共感から人とコラボしていくための「基礎になること」を話し、講座を結んだ。彼らが実行者になり、プロジェクトの立ち上げを思いつくように。

 

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