プロジェクト終了報告

2018年02月02日

プロジェクト終了 ~最終報告は2月末に~ 

【今年も皆さまの支援で、夢が叶う】

2月2日で、6か月間のシングルマザー看護奨学生プロジェクトが終了しました。
今年も目標以上の支援をいただき、大変感謝しております。
ありがとうございました。

支援いただいた時間枠は、看護奨学生にすべて割り振ることができました。

今年は初期の看護奨学生5名のうち3名が、通塾途中で進学断念。

家庭の事情が変わる来年度以降に、再チャレンジを誓っています。

後に4名の方を追加奨学生として認定。返納された時間枠を使わせていただました。

うち3名が、受験まで通塾できました。

このうち本日までに2名が第二看護学校進学を決めることができ、

看護師になる道を歩み始めました。

1名は岐阜市医師会看護学校へ

もう1名は岐阜県立衛生第二看護学科へ進学します。

残りの3名は、准看護学校を受験します。
2月1日~4日が受験日となっています。

結果が出る2月末に「結果の最終報告」をさせていただきます。

先に結果を出せた看護奨学生は、
「私が使わなかった分を、他の方に」
と、残った通塾枠の権利を返納されています。

去年と同様に、再チャレンジに使わせていただきます。

先着順ではありますが、再チャレンジのフォローが可能となりました。
対象の方は「チャンスが来た時にまたチャレンジ」ができるのです。

去年、看護奨学生を辞退した方が実際、今年は再チャレンジをされています。

その方の入試結果も、2月末に発表されます。
守り抜く 何があっても
守り抜く 何があっても
プロジェクトの最後の言葉、今後も実践していきます。

最後にもう一度、感謝の言葉を。
皆様の支援のおかげで、今年度も結果を出すことができました。
現在、2人のシングルマザーが看護職への道を、歩み始めることができました。
彼女たちは皆様の想いを胸に、これからもきっと誰かを支えることになるでしょう。

本当に、ありがとうございました。