幸区。唯一の生産農家さん。

新堀さんちの畑にお邪魔しました。

 

 

 

 

代々300年以上続く農家さん。

継承するのは20代の若旦那の新堀 智史さん。

生産している野菜は、殆どが直売で販売していると言う昔ながらの伝統を引き継いでいます。

作っている品種も何十品目もある為、それぞれの世話が大変だと言ってました。

 

 

 

 

その中でも、新堀さんのこだわりのトマトは、地元の和菓子屋さん

新岩城菓子舗で大福として売られ すぐに完売してしまうほどの大人気。

 

 

 

 

早速、和菓子屋さんに行ってリサーチしてきました。

 

 

 

 

案の定、売り切れでしたが、女将さんの計らいで前もって取り置きさせて頂きました。

子供達も興味津々。

食べてみると中身は丸ごとトマト。

 

 

地元の農家さんと個人商店が連動している形は自分の求めている姿であり

お互いの強みを活かした取り組みに感動しました。

新堀さんは就農した理由は、

 

「他の同級生とは違った生き方をしたい」

 

 

 

 

そして、これからの農家としてのあり方、近所の住民との付き合い方、新しい取り組み

自身の作った野菜のブランディング等、熱い想いを聞かせて頂きました。

直売所には県外からのお客さんが多く、イチゴの販売時期には行列が出来るそうです。

川崎市の南部により近い所で、こんな農家さんがいた事に胸がいっぱいでした。

今回の支援をして頂いた方達に贈る野菜の詰め合わせセットにも

新堀さんの野菜を送らせて頂く事にも了承して頂きました。

そんな想いの詰まった新堀さんの野菜も楽しみにしていてください。