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川崎の野菜“かわさきそだち”を広めるためのラジオ番組を作りたい!

田村 寛之

田村 寛之

川崎の野菜“かわさきそだち”を広めるためのラジオ番組を作りたい!

支援総額

292,000

目標金額 280,000円

支援者
24人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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プロジェクト本文

みなさまのおかげで無事に目標金額を達成し、1回分の番組製作費用を集めることができました!

 

はじめまして、田村寛之と申します。 私は川崎で、野菜ビジネス事業を行っていますが、川崎で育った野菜“かわさきそだち”には、長い歴史の中で地元を中心に多くの方から愛され続けてきた魅力があります。その素晴らしさをもっと多くの人に知ってもらいたいと思い、今回J-WAVEが実施するリスナーズパワープログラムに応募し、1回分の番組製作費用を集めることができました!

 

しかし、川崎の伝統的な野菜“かわさきそだち”の魅力は、1回の放送だけではまだまだ伝えきれません。そこで、今回の目標金額を超えて集まった場合は、2回目以降の番組製作費用に回していただけることになっています。
★リスナーズパワープログラムとは?★

 

残り短い間ではありますが、”かわさきそだち”が持つより多くの魅力を、2回目以降の番組を通して伝えていくことができるように、みなさま応援よろしくお願いします!

 

(”かわさきそだち”の人参です、収穫後そのままかぶりつくと新鮮でとてもおいしいです。)

 

川崎が誇る“かわさきやさい”が長い間守り継いできた歴史、しかし現在ではその伝統が存続の危機にさらされています。

 

(これは”かわさきそだち”のトマトです、みずみずしさしに加えとても甘く人気の商品です。)

 

(種類も豊富な”かわさきそだち”、この紫玉ねぎも噛むほど甘く子どもにも人気です。)

 

さかのぼること、江戸時代。当時の川崎は徳川氏のお膝元として多くの野菜を幕府に届け、江戸の文化の発展に貢献したと言われています。中でも「のらぼう菜」は、多くの飢饉から人々を救ったと言われています。しかし、現在でも「のらぼう菜」は珍しい野菜として、遠方から買い付ける方も多く人気があるものですが、生産者が少なく供給が難しいのが現状です。さらに、高度成長期以降、京浜工業地帯のちょうど真ん中に位置する川崎では、高層マンションや商業施設の建設により、土埃が立ち農整地として維持するのは難しくなったことで、江戸時代から続いていた後継者が少なくなってきました。

 

そんな中、なんとか川崎の伝統野菜の生産者の減少を食い止め、その伝統を絶やすことなく、さらに発展させていこうと奮闘する農家さんがいます。

 

(右が森さん、左が私田村です。)

 

川崎市内でも代々伝わる高津区の農家の生まれで川崎育ちの森さんは、13年前から就農し、現在は周りの若い世代の農家の兄貴的な存在です。私に「昔のような、自分の土地に他人の足を踏み入れるような事を嫌う、保守的な考えではいけない」「今の時代の農家は、攻めの姿勢でいないと食ってはいけない」と話してくれました。

 

(左が小泉さん、右が私田村です。)

 

二人目は、宮前区の小泉農園の小泉さん。農大卒の最先端の農業を実践し、自身の畑で「農園フェス」を開催するなど、前者の森さんと同じく、今の時代にあった新しい農家のあり方を御自身で研究しています。そんなお二方とも、川崎の伝統野菜を絶やすことなく後世に伝えていこうと、今の時代に合った農業の形を作るべく試行錯誤を重ね、今の時代に挑戦し続けています。

 

今後は彼らのような農家さんと一緒に力を合せて、川崎市内での”かわさきそだち”の生産量・流通量をもっと増やしていきたいと思います!

 

その後は、私が目指す「地産地消」=「その地で獲れた旬な野菜を頂く」を大好きな川崎で実現させていこうと思います。私にとって「地産地消」の1番の理想は、作る人と食べる人、それぞれがお互いの立場を理解した信頼関係の上に成り立つものです。そのため今後の活動の中では、生産者と消費者のお互いの顔が見え、生産者と消費者がお互いの声を交わせるような機会を設けていきたいと考えています。そして、その小さな積み重ねが「安心・安全」に繋がっていくと信じていますす。長男のアレルギーをきっかけに、“食”に対しての意識が高くなった私は、本当の意味での「地産地消」「安心・安全」な野菜を食べさせたい、そんな事を考えるようになりました。しかし、川崎で育った“かわさきそだち”は、川崎市内での流通が思うように行われていません。そんな現状を、このラジオ番組を通して、少しずつではありますが、良い方向へと変えていきたいと思います。

 

今回のラジオを通して “かわさきそだち”をたくさんの人に知ってもらうことが、これまでの伝統を守り発展させていく大きな一歩になると信じています。

 

みなさま、一口スポンサーとしてのご支援、どうぞよろしくお願いします!

 

*一口スポンサーのみなさまへの引換券のご紹介*

お写真つきサンクスレター

”かわさきそだち”の採れたての新鮮なお野菜セット

J-WAVEリスナーズパワープログラムサイト内へのお名前掲載

放送決定後、番組内でのお名前の読み上げ

川崎市内の小泉農園でのイチゴ苗植え体験

⋆ご自身で育てるイチゴを決めていただき、その後収穫と発送を行います!

”かわさきそだち”農園BBQへのご招待

⋆生産者の方と畑での交流会やお野菜をたくさん使ったスペシャルメニューをご用意しています!
 

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プロフィール
田村 寛之
田村 寛之
子供達を川崎で育てる覚悟で移り住み、気付いたら好きになってました。地元に貢献したいと思い。「八百屋レストラン」を立ち上げる為に勉強してます

リターン

3,000

・お礼フォトメッセージカードをお送りします!

支援者
4人
在庫数
制限なし

10,000

3,000円の引換券に加え

・”かわさきそだち”の獲れたての新鮮なお野菜セット(1回分)をお送りします!
* 発送時期と野菜の内容については、こちらで決めさせて頂きます。

・J-WAVE リスナーズパワープログラムサイト内へお名前を掲載します!

支援者
20人
在庫数
10

30,000

3,000円の引換券に加え

・「かわさきそだち」の獲れたての新鮮なお野菜セット(3回分)をお送りします!
※ 発送時期と野菜の内容については、こちらで決めさせて頂きます。

・番組放送決定後、ラジオ番組内でお名前の読み上げを行います!

支援者
1人
在庫数
19

50,000

30,000円の引換券に加え

・「かわさきそだち」の獲れたての新鮮なお野菜セット(5回分)をお送りします!
* 発送時期と野菜の内容については、こちらで決めさせて頂きます。

・J-WAVE リスナーズパワープログラムサイト内へお名前を掲載します!

・市内の小泉農園でのイチゴ苗植え体験(田村も1日同行させて頂きます 9月中を予定)
*ご自分の育てたいイチゴに名札をして、収穫後、一番おいしい時期に決めたイチゴを発送します!
(1月中を予定)

支援者
1人
在庫数
9

100,000

50,000円の引換券に加え

・「かわさきそだち」小泉農園BBQへご招待します!(9月中を予定しています。)
(生産者の方と畑での交流会やピザ窯でお野菜をたくさん使った本格ピザ等スペシャルメニューをご用意しています!)

・小泉農園こだわりの「わがままイチゴ」のイチゴ狩り体験へご招待します!(シーズン中、本農園で誰よりも早くイチゴ狩りを体験できるプレミアな権利です。実施は1月中を予定しています。)
*こちらで場所・日程・内容・行程等は追って調整させて頂きます。

支援者
0人
在庫数
10
プロフィール
田村 寛之
田村 寛之
子供達を川崎で育てる覚悟で移り住み、気付いたら好きになってました。地元に貢献したいと思い。「八百屋レストラン」を立ち上げる為に勉強してます

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