あと、もう少しでゴールまで向かいます。
この40日振り返ると色々なことがありました。
インドネシアから戻ってきて、cobon summitで
このREADYFOR?をお披露目した後、33日までは
だいたい20%ぐらいしか集まっていなくて、
残り1週間でどうなるんだろう、、と本当に不安でいっぱいでした。
しかし、一昨日、昨日だけで約60万も集まり、
たくさんの人に応援していただいていることが
見えて本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

インドネシアという日本とは違う環境の子どもたちに、
なぜわざわざ教育を届けることをするのか
それが最初はあまり自分でも心から納得していない状況がありました。

ご存知の通り、日本の若者の死因理由の第一位が
自殺である国は日本以外にありません。
そして、学校での悩みや就職活動を原因に
自殺してしまう若者も依然として
たくさんいる状況です。

だからこそ、他の国のことを構ってられない、
そういう状況が日本国内にあるのは事実ですし、
私も以前はそのように考えていました。

しかし、この状況は皆がなんとかして
対処療法を行って解決する問題ではありません。
システム図を書けば分かりますが、
様々な因果が現状の結果をもたらしています。
その結果だけにアプローチしていていても、
次の一手は見えてきません。

だからこそ、人生におけるお金の使い方であったり、
時間の使い方であったり、幸福であるとはどういう状況であるかを
一緒に考える、実体験の中から学ぶことこそが重要だと考えています。

そのために考えたアプローチがKKCCであり、
Kapukを舞台として行うKidsCity!です。

インドネシアのメンバーも皆、とても高いエネルギーと、
専門性、コミット能力で動いていくれています。
そして、やりながら改めて気付いたのですが、
このようなプロジェクトは主体的に行う、
主体者側こそ、たくさんのことを学べます。

つまり、U理論的にいうと、
その現実に自分が関わっていることを
理解した上で、動きだそうとすると、
自分の中で、なにかが変わろうとする動きにつながっていきました。
私にとって、このアクティビティーは1つの let it go であり、
提供する子どもたちやスタッフ側それぞれの
let it go を生み出す機会にもなります。

http://bylines.news.yahoo.co.jp/nakadoiryo/20140601-00035918/

みなでつくる未来がより良い状況に向かっているプロセスを、
これからFBの専用グループページで
みなさまにご報告していきます。

残り5時間まだみなさまのご支援を受け付けております。
なにとぞよろしくお願いいたします!

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