武雄市の市長である樋渡啓祐氏のブログの投稿 支援から応援へ に書かれていたことに共感したので共有させて頂きます。

福岡で行われた戸羽太陸前高田市長の講演の後のトークセッションにおけるやりとりが書かれています。下記、一部引用させて頂きます。

 

樋渡氏:
戸羽市長には申し訳ないがそろそろ皆「支援疲れ」してきている。「支援」というから疲れる。被災地の状況も変わってきている。そろそろ「支援」から「応援」に切り替えた方が良い。支援というと、ハードルが高いんだよね。何か、ボランティアしなきゃ、とか、物資を送らなきゃとかね。
かし、応援に置き換えると、ハードルがとたんに下がる。思い続けることも応援になる。だって、ソフトバンクやマンチャスターユナイテッドだって、「今日は勝ってね!」って思うだけで、ほら、応援。そして、被災地に個人や気の合う友人、団体で行って、買い物をすること、交流することも、ほら、応援。言葉ってとっても大事なんです

 

それに対する戸羽氏の言葉:
”私にはよく理解できます。「被災地にはボランティアでなければ入れない」と、まだ多くの人たちが思っています。これは「支援」を意識しているからだと思います。「とりあえず被災地に行って様子を知り現地で何か買い物でもしよう」と、こう思って気軽に(ちょっと遠いかもしれませんが。。)足を運んでもらう、あるいは心の中で時々被災地のことを思い出していただく。
これが樋渡さんも言う「応援」だと思うのです。私たちは息の長い「応援」を求めています。そして「応援」が「友情」に変わることを、私たちは心から望んでいます。”

 

READY FOR?でみなさんに”支援”をお願いしていたので、「ハッ」とさせられました。
これからは、私たちと一緒に被災地の方々を”応援”して頂きたい、そして最終的にはそれを”友情”に変えていきたいのだと。

そのために大事なのは、 「続けること」 だと思っています。

気仙椿ドリームプロジェクトを続けていくのはもちろん、支援者のみなさまとのつながりも続けていきたいと望んでおります。

 

では、「つながりを続けるためにはどうしたらいいんだろう?」

これからはそんなことを考えて、行動していきたいと思っています。
アドバイス、ご意見、ご要望などございましたらぜひお寄せください。

 

気仙椿ドリームプロジェクトのfacebookページもあります。
そして、今後はfacebookグループにて双方向のやり取りができる場を作って行きたいとも思っています。

 

どうぞよろしくお願い致します!

 

 

 

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