夏野菜が実る時期になってきました。
今回は、「こどものうえん教室」の舞台である、「北加賀屋みんなのうえん」で活動するメンバーの収穫をレポートします!

 

 

 

トマトやキュウリ、トウモロコシなど様々な野菜を収穫しました。

この時期は毎日ぐんぐんと野菜が育ち、植物の力強さを一番感じることができます。

 

 

 

 

採れたてのトウモロコシはとてもみずみずしく、そのままかじってみてもとても甘い!!

他のものもむいていくと…あれ?しっかり実がつまっているものから、まばらなものまでさまざま。

 

 

 

 

同じように育てていても、なんでこんな違いが出るんだろう?

一緒に収穫していた、メンバーのお子さんも不思議だねーと興味津々!

野菜を育てたり収穫していく中には、本当に不思議なことがたくさん起こります。子どもたちが感じた疑問にしっかりと向き合い、一緒に考えることで、普段何気なく食べている野菜や食べ物に対しての感性も磨かれていきます。


しばらくすると、

「なんかすごい音せぇへん〜?!」とその子。

トウモロコシを収穫したあと茎に目をやるとガザガザとすごい音たてるカナブンの群れが・・・。

 

 

 

 

このカナブンたちが、トウモロコシの粒が歯抜けだったことの原因だったみたいです!思ったよりも疑問がすぐに解決された瞬間でした。(笑)

 

その後にいただいた夏野菜は格別でした。色んなことが起こるけど、こうやってみんなで育てた野菜を囲んで、一緒に食べるご飯は美味しい。

畑を通してこどもたちに伝えたいことの本質は、こういうところなんだろうなぁと感じた夏の1日でした。

 

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