2018年、Go! Go!(55歳)のクラウド挑戦、目標額を達成いたしました!

公開から数週間はアクセス数も少なく、不安でいっぱいでしたが、その後たくさんの方々がサイトのシェアをしてくださったり、周囲へお話しをしてくださったおかげで、アクセス数が延び、支援額も目標に達することが出来ました。ご支援いただいた皆様、本当にありがとうございます。本当に嬉しいです!

 

今回のサポーターの皆さんの中には、長年にわたり気にかけてくださっている方、新たに見つけ出してくださった方、久しぶりにご連絡をいただいた方など様々で、色々な方がこのプロジェクトに興味を持ってくださったことは、私にとって最高に嬉しいことでした。

 

このゴール達成は、ラオ・フレンズ小児病院(LFHC)のDevelopment Clinicが今後も継続して活動することを可能とし、これからも多くの子供たちと家族へケアを提供できるのです!これは、個々の子供たちと家族の生活の質を大きく改善できるということのみならず、将来的にはラオスの国が、障がいに対して医療や社会面での政策を進めることへも寄与できると思っています。この活動の継続は、50年後、100年後にもラオスに根付くものを作る第一歩です。

 

現在までに140名の障がいがある子供たちをケアしてきたDevelopment Clinicのチームメンバーもとても喜んでおり、残りの2週間もできるところまで頑張りたいと、次のゴールを設定し挑みたいと思います。

 

実は、『障がいやクリニックに関する啓蒙のためのビデオ制作』を当初の予算に入れたいと思っていましたが、コストの関係で省いておりました。そこで、最終のゴールを350万として、追加分でこのビデオ制作を目指したいと思います。

 

 

これまでの啓蒙活動としては、院内でリーフレットを印刷したり、ポスターを作って村のヘルスセンターや村長さん宅へ貼らせてもらってきました。しかし、文字だけではどうしても訴える力が弱いのかな、と感じています。ビデオを使って一度にたくさんの人々を対象に、障がいについて、何ができるのか、障がいがある子供を持つ家族のことなどを知ってもらい、コミュニティの受け皿を作ることが可能になると思います。地域で支えるという理想的な社会の基盤作りです!

 

引き続きあと2週間、ネクストゴール達成へ向けて頑張りますので、情報の拡散にご協力ください!

 

 

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