今日、6月1日はフレンズJAPANの設立日、21年目を迎えました。
設立当初はオフィスもなく限られたスタッフで運営されていたフレンズJAPAN。

この頃からボランティアさんが活動を支えて下さり、今でも皆さんのお力をお借りし、様々な企画に取り組んでいます。
ボランティアの皆さん、いつもありがとうございます!

 

設立当時私はカンボジアに駐在し、アンコール小児病院(AHC)で主にHIV/AIDSの訪問看護に携わっていました。長年関わってきたAHCも開院14年目の2013年に自立。開院当初新人さんで、右往左往していた医師や看護師は今はもう立派な管理職。

 

『自分たちがこれまでフレンズから教わったこと、やってきたことを今度は私たちが返していく番です』という言葉を聞いたときは、ウルウル。(一緒に過ごした時間は無駄じゃなかった。ちゃんと根付いてる…またウルウル)

 

フレンズの歴史とともに、カンボジアも現在活動しているラオスも、一緒に成長し続けています!今日はこの記事を書きながら当時を思い出し、さ~今度はラオ・フレンズ小児病院のスタッフとしっかり自立に向けて頑張らねば~!!とフツフツと力が湧いてきます。

 

21歳を迎えたフレンズJAPANを、これからもどうぞよろしくお願いします!

 

AHC開院当初。新米だった子たちが今では病院のリーダーに!

 

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