ラオ・フレンズ小児病院(LFHC)では、サラセミアに関わる体制を整えるために本格始動です! 

 

LFHCはフレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーによって作られました。その最終目標は、ラオス人が自ら病院運営ができるような人材の育成をし2024年にはラオス政府へ引き渡しをすることにあります。

そのために毎日いろいろな教育プロジェクトが行われていますが、臨床検査技師と看護師の専門家が院内スタッフがサラセミアのための教育プログラムを作成しました!その内容は、以下の教育コース計画にあるように(英語ですが…スミマセン!後日しっかりと訳します!)9か月に渡りしっかりと理解できるよう準備され、サラセミナ専門の医療従事者を育成することになります。

内容は疾患の理解に加え、輸血のことや、治療の詳細、そして、社会心理的なニーズに渡るとても充実したものです。これらの講義は日常の業務の合間に学習の時間を確保し行われますが、決してたやすいことではありません。意欲を持って学ぶことの楽しさを実感してきているかな…と感じる今日この頃。嬉しいですね!

 

サラセミアの患者さんに十分な理解を持ち、性格な診断と心のこもったケアが提供できるようになること、そして、これがラオス国内全体に広がることを目指して、今日も一歩前進ですね!

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