サラセミアが家計に与える影響は大きいことや経済状況をアセスメントするためのツールが院内で作られていることなどをお話してきましたが、どこまでが貧困かの見極めはとっても難しいです。ハッキリと数値化できるものではないですからね。

でも、18年もこのお仕事をしていると、少しでも情報をゲットしようとアンテナが伸びてきているんです。訪問看護で村へ行ったときには、尚更そのアンテナが、ぴくぴくしちゃいます。ピ~ンと来るものがあるんです。例えば家の中に洋服ダンスがあったり、電化製品があったり、おむつを使っていたりすると『フム、フム。これは余裕があるな。』と分かります。そして、干してあるお洗濯物なんかもとっても参考になるんです。…そんなお話を先日ブログに書きました。

http://akaisippo.exblog.jp/27953226/

是非、ご一読ください!

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