こんなに早く目標金額に達するなんて思ってもみませんでしたので、とてもうれしいです。なにより、嬉しいのは、カクマ難民キャンプのお友達たちが、見捨てられたという感覚が癒やされてきていることです。

 

比較的、都市化が進んだウガンダから、親や、学校、会社から捨てられ、また、社会から拒絶されて、とうとう、砂漠のような場所まで来てしまったという感覚があります。 200人で生きていても、社会から拒絶されたという感覚は全く癒やされていませんでした。 思いもかけなかった、遠い、日本というところから支援を受けたことは、彼らにとっては、大きな希望になったようです。

新着情報一覧へ