こんにちは。土井です。

 

すっかり寒くなりましたね。

お風邪など召されていませんか?

 

さて、ようやく映画祭アンケートがまとまってきました。

参加者166名のうち、ご回答くださった101名(回収率60.8%)の結果概要をご紹介します。

 

そもそもこの映画祭は、

 ① 日ごろ「多文化共生」にあまり関わりのない方が気軽に参加できる場を

 ② 映画を通じて、何かひとつでも「多文化共生」への気づきを

 ③ 今後、少しでも身近な外国人との交流機会を

という3点を目的に開催しましたので、アンケートでもその観点からの質問に回答をお願いしています。

 

 

1.参加者の構成

男女はほぼ同じくらいの割合で年代も幅広く、”老若男女”といった感じです。

それでも、メインターゲットとした「10〜30代の若者」が全体の半数を占めたのは、広報を工夫した甲斐があったようです。

 

1)性別

     

2)年代

    

 

 

2.当団体主催イベントへの参加経験

全体の7割が、当団体主催イベントに初めて参加してくださったことは、何よりのよろこびです。映画という親しみやすいツールを利用した意図は、まさにここにありました。

     

3.イベントを通じての新たな気づき

以前から多文化共生に関心があり、活動経験のある人でも、映画を通じて新しい気づき・発見があったようです。これも、”時空を超えた擬似体験”のできる映画というツールの利点だと思います。

     

4.今後の身近な外国人とのかかわり

映画を見て、ゲストのお話を聞いたり、会場で直接外国人と言葉を交わしたりして、もっと外国人と交流したい!と思っていただけたようです。その気持ちが、次の行動につながることを願っています。

     

 

今回はここまで。

次回は、アンケートに寄せられた具体的なご意見・ご感想をご紹介します。

お楽しみに!

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