開催報告-3

Merry Christmas!!

土井です。

 

今日は多文化映画祭に関心を持ってくださっている皆様に、少しばかりのクリスマスプレゼントを。映画祭来場者から寄せられた感想を少しばかりご紹介します。

インタビュー動画と合わせてご覧ください。^^

 

ウリハッキョ

・当たり前のように日本で生活している人たちの中に色々、苦労して生活している人もたくさんいるんだなと思いました。

・在日朝鮮人についてはあまり知らなかったため、今回の映画を見ることができて、少しですが朝鮮学校についての現状を理解できました。

・自分達が日本の中だけの情報でいかに視野狭窄に陥っているか思い知らされ、交流して理解し合うことの大切さを学びました。

 

サルサとチャンプルー

・日系一世の人々を具体的に知るきっかけになりました。

・沖縄とキューバの関係が面白いと思いました。実際に足を運んでみたいと思いました。

・体を動かすことが楽しく感じました。

 

A Escolha

・外国で子どもたちを育てることはすごく大変だなと感じました。

・結婚や出産に関する問題について全く知らなかったので、勉強になりました。日本は子育て全体に対して、真剣にとりくんでいるのかギモンに感じていたので参考になりました。

・当事者と直接話をする事によって壁がなくなるように思いました。

 

すぐそばにいたTOMODACHI

・日本のなかにも“難民”と呼ばれている人がいることを知りました。

・人とは?国とは?民族とは?政治とは?と、考えさせられることが多々ありました。

・上映している所がなくて観たかったけど観られないでいました。良い機会になりました。ありがとうございました。

 

パリ20区、僕たちの教室

・「わたし」と「あなた」個人としての相互理解関係づくりが「文化」を超えていけるのではないかと思いました。

・“移民の国”と呼ばれているフランスでも、すべてが上手くいっているわけではではない。人と人が敬意を示しながら接することが必要だと思いました。

・同じ映画を見た方たちと感想を共有でき、また、他の方の意見を聞くことができたのも私にとっていい経験になりました。

 

茜色の約束 サンバdo金魚

・(監督から)映画のウラ話が聞けてよかった。

・在日ブラジル人の生活が丁寧に描かれていて、よかったと思います。

・外国人が多くない地域でも、塩崎監督の様に心に引っかかって取り上げてくれるのはステキな事だと思いました。

 

 

   あいち多文化映画祭2014 インタビュー集(http://vimeo.com/113450430)

  

       SPECIAL THANKS to Hirotaka Fujioka on Media for Society

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