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国境を越えて日本とミャンマーの若者が国際会議開催!

加藤木 文奈

加藤木 文奈

国境を越えて日本とミャンマーの若者が国際会議開催!
支援総額
313,000

目標 300,000円

支援者
24人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
3お気に入り登録3人がお気に入りしています

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2015年11月11日 13:10

IDFC日本側副代表塚本沙世です!

こんにちは、塚本沙世です!
筑波大学国際総合学類のグローバル30プログラムに所属しています。こう見えて、アメリカ育ちのアメリカ国籍です。ハワイ大学マノア校2年目の時に日本へ交換留学をし、日本の魅力におぼれそのまま日本に転入してきてしまいました。はや4年が経ちますが、好奇心は収まるどころか今まで以上に爆発し、東南アジアへバックパック旅行したことをきっかけに、いまはIDFCを通してミャンマーに惹かれ続けています。

IDFCでは副代表、そして企画チームの一員として活動していますが、初めてのことばかりで四苦八苦することがありながらも、とても頼りがいのある運営委員の仲間に助けられています。ちなみに、IDFC恋愛番長も担当しています!ご相談お待ちしています!(笑)

私がIDFCの運営にかかわるきっかけとなったのが、第1回IDFCに参加し、1週間という期間で得た経験が自分にとってかけがえのないものとなったからです。日本とミャンマーの学生がともになって行動、活動し、意見を交わしあい共同作業で一つのアイディアをまとめるという作業を通して、私はさまざまな気づきがありました。
まず一つ目は、異文化理解のむずかしさ。議論がより多く深く交わされるごとに、自分たちの価値観の違いや考え方の違いなど、自分は分かっていたつもりだったのだと思い知らされました。二つ目は、チームワークの中の各個人の役割とその大切さ。短期間でお互いの意見をすりあわせ、かつチームの皆が役割を持ち活動していくことはとても難しく時には衝突することもありました。しかし、お互いに向き合いコミュニケーションをすることで解決していく経験をし、最後にアイディアをまとめ上げ発表したときには、達成感はもちろんのこと、チームが一つとなり行動することによって生まれる力を感じることができました。
そして最後は、人と人とのつながりの大切さ。プログラム参加後は、各自さまざまな道を歩みながらも、IDFCを通してつながった人々との交流は、その後も続いています。そして、今年の運営へのサポートやアドバイスなど、必要な時には手を差し伸べてもらうなど助け合う関係が続いていて、人とのつながりを通して助け合いの重要さを学びました。

ここには書ききれない以上の経験をし、IDFC参加直後から次年度の運営に興味がわきました。そして今年は、運営委員として、私がミャンマーで得た経験以上のものを今年のIDFCでは提供して行こうと奮闘しています!日本では出来ない、ミャンマーそしてIDFCだからこそ出来る経験を築き上げて、参加した人々のその後の人生にも残る様なものを提供したいと思います。
 

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リターン

3,000

・サンクスメール
・報告会招待

支援者
11人
在庫数
制限なし
発送予定
2016年3月

10,000

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・サンクスメール
・ポストーカード
・報告書
・IDFCの報告会招待
・ナンカタインクッキー/Nan Ka Htaing Cookies

支援者
10人
在庫数
制限なし
発送予定
2016年3月

30,000

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・サンクスメール
・ポストーカード
・報告書
・IDFCの報告会招待
・ナンカタインクッキー/Nan Ka Htaing Cookies
・マンダレー漆器工芸品

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2016年3月

50,000

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・サンクスメール
・ポストーカード
・報告書
・IDFCの報告会招待
・ナンカタインクッキー/Nan Ka Htaing Cookies
・マンダレー漆器工芸品
・ロンジー(ミャンマーの民族衣装)

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2016年3月

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