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成立

古都・奈良を支えて盛り上げよう!!

津田慎一

津田慎一

古都・奈良を支えて盛り上げよう!!

支援総額

51,000

目標金額 50,000円

支援者
11人
募集終了日
2020年10月20日
11人 が支援しました
プロジェクトは成立しました!
1お気に入り登録1人がお気に入りしています

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2020年10月17日 19:52

語られる歴史の危うさ

これま書かせて頂いた記事に多く登場したのが聖徳太子です。

この”聖徳”という呼称は、太子没後に送られた諱(諡号)ですので、生前にこう呼ばれいた訳ではありません。

比較的最近ですが、呼称を”厩戸”という風に変わっています。

しかしこれは、戦後に小倉豊文という方が呼び始めた呼称ですので、歴史的に根拠のあるものでは(現在のところ)ありません。ですから、厩の前で生まれた、と言うのも結構怪しい話です。

一方、面白い事実があります。推古天皇の時代に12階の階位を定めています。

一番上位が、”大徳”で、次が(ご想像の通り)”小徳”なのです。とすれば、徳の高かった太子が”小徳太子”であった!なんて事も妄想しそうです。

興味ある方はインターネットでも推古天皇の12階を調べてみてください!

単なる情報だけですが、私には少し興味のある史実です。

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リターン

3,000

飛鳥時代の斑鳩宮を読み解いた、新たな発見についてカフェで自由討論、当日参加出来ない方にはご希望があれば資料送付致します。

飛鳥時代の斑鳩宮を読み解いた、新たな発見についてカフェで自由討論、当日参加出来ない方にはご希望があれば資料送付致します。

10月22日に奈良市高畑にある、こじんまりしたカフェで歴史発見(飛鳥時代の聖徳太子斑鳩宮)の基調説明と自由討論のイベントを企画しています。
近くの古刹で国宝を拝観(御住職に説明を依頼済みです)、古社も訪れます。
途中にはクラシックギターの演奏も楽しんで頂けます。
現地参加をご希望の方は20名まで御参加いただくことが可能です(13時から17時くらいまでカフェを貸し切りします。休憩に近くにある、徒歩1~2分の古社・古刹へのミニツアーを予定しています)。
現在の状況も踏まえ、参加人数は20名になりましたら、締め切らせて頂きます。予めご了解ください。
なお、感染症などによる自粛要請が出ている場合には延期いたしますので、ご了承ください(後日改めて企画ご案内いたします)。
当日、参加出来ない方で希望される方には資料をお送りします。

支援者
11人
在庫数
3
発送予定
2020年11月

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