当初の予定では11月に実施する予定でおりましたが、急きょ、27日から行われる翁長雄志沖縄県知事の訪米行動に随行する沖縄訪米団のワシントン日程のコーディネート・同行を新外交イニシアティブ(ND)が担当することとなりました。

訪米団は、糸数慶子参議院議員や城間幹子那覇市長をはじめ、沖縄県議会議員や那覇市議会議員などの議員団、かりゆしグループ前CEOの平良朝敬氏、金秀グループの古謝光弘副会長などの経済人等で構成されています。総勢で20人近い訪米団のワシントン日程を、全くのゼロから1週間という短い期間で企画することとなったため、時差にも負けずに昼夜面談設定等に尽力しています。

 

このように、とても短い準備期間ですが、歳出委員会、軍事委員会等辺野古基地問題関連委員会に所属する連邦議会議員などとのアポイントが続々と入っています。また、シンクタンクの王者、ブルッキングス研究所でのラウンドテーブル(非公開の専門家ミーティング)開催等も決まりました。

なお、この訪米団には、NDからも、事務局長の猿田佐世、沖縄スタッフの徳森りま、ワシントンスタッフの松崎暁史他が同行します。

 

このように、訪米メンバーも、面談先の方々も、プロジェクトの趣旨に照らして、当初予定していたものよりもはるかに充実した形で実施できるということもあり、プロジェクトの実施時期を前倒しすることといたしました。ご支援くださった皆様におかれましては、ご理解の上、早くご報告できることとなったプロジェクトの実施内容にご注目いただければ幸いです。

この随行訪米団の予定は、県庁が中心に日程調整をしている翁長知事の訪米とも重なり合うものでもあり、沖縄の訴えを米国にどこまで伝えられるか沖縄外交の重要な局面となります。随時、現場の情報をお伝えしますので、皆様ご期待ください。

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