東京五輪で大合唱!「世界の国歌」を歌う市民合唱楽団を創りたい-

 

このプロジェクトに、たくさんのご支援とご協力の申し出が集まってきています。今日もまたあらたなご支援があり(感謝!!)、どんどん広まるあたたかい「輪」が幾重にも重なっていく様が、まるで五輪そのものを表現しているように感じています。すでに感じ入ってしまい、泣きそうなのですが、それは本番までとっておくとして・・・


思えば、2014年9月30日。

このクラウドファンディングを通して、大いなる挑戦を世の中に初めて表明した記念すべき日です。この挑戦がリリースされた時、発起人の一人であるぼくは、仕事で甲府にいました。当時の写真を見返すと半袖のTシャツを着ていたので、まだ夏の余韻が残る暖かい時期だったのでしょう。

 

そして、来たる2014年12月14日。

いよいよこのファンディングが終了する日です。今年は寒くなると言われていますが、今日のTOKYOが年末年始並みの気温だったことを、隣りの部屋にあるテレビからの音声で知りました。

 

季節が一気に冬に移行したこの3ヶ月ですが、モヤモヤしていたことも一気にカタチになりつつあります。つい2日前の2014年12月8日には、2回目となるオープンMTGを開催。近しい仲間を中心に集まり、2020年に向けた気持ちの統一と来年のアクションをあれこれと検討しました。

 

思いと考動をロードマップに落とし込み、みなさんに楽しんで参加してもらえる最初のアクションを、2015年に実施できればなぁと思っています!そう、ファンディングで目標額を達成することはもちろん、やはり好意的に応援してもらったことへの感謝の気持ちを、しっかりお返ししなければ、です。

 

ぼくらのプロジェクトが、一体どれくらい受け入れてもらえるのだろうと、本当にドキドキしながらこのファンディングをはじめたことが、まさに昨日のことのようです。ドキドキしているのは今でも変わらないことなのですが、気づけば残すところあと5日をきりました。

このファンディングのおかげで、これからの「おもてなしオーケストラ!」の動きをウェブサイトで発信できるようになるかと思うと、もういまからワクワクです。そして一人でも多くの仲間とともに、6年後に向けたアクションをご一緒できるようにしていきます。競技場で、練習トラックで、選手村で、商店街のテレビの前で。日本中のいろんな場所で、歌って外国人を迎える光景がいまから目に浮かびます(泣)

 

まだまだ先へ行くためにも、12月14日(日)の終了の瞬間まで、ご支援・ご協力をお待ちしております。引き続き、よろしくお願いいたします!

 

共同発起人・大内より