今日お送りするのは高校生編

 

「年齢なんて気にしてられない」

 

そのタイトルの意味とはなんなのでしょうか?

 

彼の挑戦心あふれる文章はいろんなことを感じさせます。

ぜひ最後まで読んでください。

 

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「年齢なんて気にしてられない」

 

◀︎丸山夏大▶︎

 


One Young World 2013年&2014参加者。

小学生時代にアメリカのミシガン州で過ごし、帰国後は都内の中高一貫校に通いながらバンド活動に明け暮れる男子高校生。

 

 

 

 

僕がOYWのコミュニティに飛び込んだのは高校1年生のとき。

 

大学生や社会人が主体のサミットに特別に参加できるということで、同級生と一緒によくわからないまま参加した。

 

 

(OYW2013日本代表のみなさんと南アフリカワールドカップメインスタジアムで)

 

 

OYWとは、端的に言えば「世界をよりよくするため」のアイデアを共有し、それを具体的なアクションにつなげていくことを目的としたサミットだ。

 

そんなサミットに参加して一番驚いたのは、

誰も僕らの年齢や職業なんて気にしないということだ。

 

「高校生だとかどうでもいいから、あなたはどうやって世界に貢献できるの?」ということを聞かれたことすらある。


これはOYWに参加している以上は年齢も国籍も関係なく、参加者一人ひとりのアイデアや特性がすべて同じ価値を持つという考え方が、サミットの文化として根付いているからだ。

 

 

(マラウィから来た大学生と一緒に)

 

 

僕にとってそのような空間は初めてだった。

 

今までは大人に意見する時があっても、

「高校生だから」「バンドをやっているから」などというレッテルが真っ先に貼られ、まともな意見として聞いてもらえないことのほうが多かった。


しかしOYWはそうじゃない。

 

僕はそのことに感動し、「高校生だからどうせろくに取り合ってもらえないだろう」という思いも吹っ飛び、自分に自信を持ってOYWという刺激的な空間を楽しむことができた。
 

 

(ときにはこんなパーティをしながら参加者と交流することも・・・)

 

 

そしてOYWに参加してからは


「“高校生だから”などと気にせずに、何か世界に良いインパクトを与えられそうなことをやってやろう。」


と思うようになった。

 

 

今では、

僕のOYWでの感動をより多くの中高生に広めるためのイベントを開催したり、

南アフリカの学校との短期交換留学プログラムを計画したり、

音楽を通して社会問題を学べるようなパフォーマンスをしたり、

 

自分の好きなことを中心にいろいろな活動を行っている。

 

 

(TEDx Youth@Tokyoにて)

 

 

 

〜福島プロジェクトへ一言〜

 

僕はOYWに参加し、いろいろな人と出会い、たくさんの感動を味わったことで、自分のやることに自信が持てるようになりました。

 

その自信をより多くの高校生に与えるためにも、ご支援のほどよろしくお願いします!
 

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