実行者の市川です。

 

本日8月31日で75%を達成いたしました。

 

多くのご支援をくださり本当にありがとうございます。

残り約2週間、高校生たちの夢のためにも、自分の夢のためにも、100%を目指して進んでまいりますので、応援宜しくお願いします。

 

 

 

 

 

自分の夢。

その一つは、50%達成の際書いた、

今・将来やりたいことを高校生が見つけられることです。

 

 

しかし、

もう一つ私が強烈に感じる思いは、

ひとへに、自分に「自信」を持ってほしいということです。

 

 

よーーーーーく思い出してみてください、自分の高校時代。

 

自分に自信持つの、とても難しくありませんでしたか?

それは何歳になっても難しいものだとも私は思います。

 

 

ただ、高校時代が特にそうなのは、狭い評価軸しかないからです。

 

 

勉強の成績、部活の成績、その他恋愛や持つ趣味の印象の良さ。

そして特に勉強や部活で「立派」であるべき、っと親や先生などからどこかで感じてしまいます。

 

いつのまにかそういった成績が自分の価値を決めるかのように感じ、

ある程度結果がないと、自信を持つのに慎重になってしまうのです。

 

 

かくいう私もそうで、

自信を持つのに非常に慎重でした。(今もですが)

というのも狭い評価軸の中で戦っているとそれ以外が見えなくなるのです。

例えば、成績上位である人が「すごい人」になり、

「すごい」= 価値がある、素晴らしい人。という方程式が出来上がり、じゃあ自分は、、、 となるのです。

 

本当はそんなことはないはずでした。

 

競い合いは人を強くしますが、それだけで自分の価値を決めるのはその人の良さの取りこぼしが多いんです。

 

 

では自信が持てる時ってどんな時でしょう?

 

皆さんが自分に自信が持てる時ってどんな時ですか?

 

 

 

私は、「自分らしくなれる時」だと思います。

 

そしてそんな瞬間を作ってくれたのがOneYoungWorldでした。

 

 

 

この投稿。

 

前回この投稿にある思いは、

 

「福島という田舎からでも、地球のどこにでもいけるんだ」

 

だと言いました。

 

しかし言葉が足りませんでした。本当に感じていたのは、

 

「福島という田舎からでも、思い一つで、地球のどこにでもいけるんだ」

 

ということ。

 

 

私はこれに参加するため、論文も面接も真摯に自分が思っていること、これからやりたいことなど、思いを等身大かつ全力で伝えました。

 

その結果あの場所に立てました。

 

そして参加中、世界中の人と議論しながら同じことを話していました。彼らは耳を傾けてくれました。

 

 

そこに一貫してあったのは「思い」です。

 

 

やりたいことが見つかる福島の教育があるべき、という思い。

グローバルを教科書ではなく自分の経験から咀嚼できる機会があるべきだ、という思い。等々

 

 

思いが私をその場に連れて行き、世界中の人の関心を私にもたらし、つながりを生みました。

 

 

 

私は、これでいいんだと思えました。

 

 

今思っていること、感じていること、

いくらそれがローカルだろうと、

それは他でもない私だから思い・感じられる、「自分らしさ」で、

そこに人がチャンスをくれ、人が集まってくれる。そんな価値がある。

 

 

私は今の自分を一つ認められた気持ちになれました。

 

 

今まで狭い価値観の中で、競争して比べながらでしか価値を認められなかったけれど、自分の思いには間違いなく人が集まってくれる価値があって、

 

 

それは紛れもない、「自分らしさ」への気づきで、

 

 

と同時に、

 

 

「自分らしく」なれた気がしたのです。

 

大会期間中、ふわっとどこかで自分に自信が湧いた気がしました。

 

そしてそれが今このファンディングの行動をとる勇気になりました。

 

 

 

 

私は彼・彼女ら3人にも、

自分だからこそ感じるもの、思うこと、

堂々といろんな国の人にぶつけてみて欲しいと思います。

 

世の中への疑問でもなんでも、

それはその人しか感じられないことだから、

 

そうして自分だからこそ、感じるところ、興味があるところ、

研ぎ澄まして、「自分らしさ」を見つけて欲しい。

 

それがきっと彼らの自信になるはず。

 

そして何か福島や日本のため、将来のため、行動を起こす指針になるはずだから。

 

 

 

 

 

 

今動画に載っている思い、One Young Worldが数倍パワーアップさせて帰ってきます。

 

彼らの自信のため、思いの成長のため、福島へのアクションのため、皆さん最後まで応援宜しくお願いします!

 

 

市川太一

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