11日間で、28名の方からのご支援と、600の「いいね」とをいただきました。広がりを感じます。ありがとうございます!

 

これまでに新着情報として、実際に旅をする8人のヒバクシャのみなさんと、3人のユースを紹介しました。今日は、105日間の船旅に同行し、映像を撮り、インタビューをし、映画に仕上げていく、という作業をボランティアで一手に引き受けてくださる方を紹介します。

 

フリーランス映像作家エマ・バゴットさん(23歳)です。イギリスのロンドンで生まれ育ち、写真や文章での活動を経て、現在は映像に取り組んでいます。

エマさんの映像作品を紹介するウェブサイトはこちら。

http://www.emmabaggott.com

 

もちろん、第二次大戦中の広島・長崎の原爆のことは知っているけれど、ヒバクシャの話を直接聞いたことはないというエマさん。今回の旅を通して、ご自身も多くを学びたいと意欲たっぷりです!日本のヒバクシャと、日本の若者と、イギリスの若者が共に旅をして映像に映し出されるものは、グローバル化が進む戦後70年の「今」が生み出す未来へのメッセージとなります!

 

 

船出まで、あと15日。

ぜひ、みなさまのご支援をお願いいたします。

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