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自分の体ってすごいんだ!今こそ、免疫の不思議を絵本で子どもたちに!

自分の体ってすごいんだ!今こそ、免疫の不思議を絵本で子どもたちに!
支援募集終了日までに集まった支援金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。支援募集は4月30日(金)午後11:00までです。

支援総額

2,780,000

NEXT GOAL 5,000,000円 (第一目標金額 1,500,000円)

185%
支援者
342人
残り
64日
342人 が支援しています
なな
ななさんが14時間前に支援しました
Yasue  Yasunaga
Yasue Yasunagaさんが17時間前に支援しました
永野 和音
永野 和音さんが20時間前に支援しました

応援コメント
なな
なな14時間前新妻免疫塾拝見しております! 峰先生の出演会が大好きです。 絵本の活動、応援しております。新妻免疫塾拝見しております! 峰先生の出演会が大好きです。 絵本の活動、応援しております。
Yasue  Yasunaga
Yasue Yasunaga17時間前つぼみが次から次に開くようで、どんな景色になるのかワクワクです。つぼみが次から次に開くようで、どんな景色になるのかワクワクです。
永野 和音
永野 和音20時間前応援しております。自分の身体の免疫を詳しく知ることで、今後も未知のウイルスと遭遇した時にどのように対応していけばいいのかを子…応援しております。自分の身体の免疫を詳しく知ることで、今後も未知のウイルスと遭遇した時にどのように対応していけばいいのかを子どもと一緒に考えたいと思…
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支援募集終了日までに集まった支援金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。支援募集は4月30日(金)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

  *See below for the English version

 

ネクストゴールの設定について

 

本プロジェクトは開始9時間で150名以上の方々にご支援をいただき、1stゴール(150万円)を達成しました。この段階で皆様のご支援から約450冊を寄贈することができることになりました。

 

このプロジェクトの目的は「一人でも多くの子ども達に自分の体に興味と自信を持ってもらう」ことです。私たちは全国の児童養護施設・こども病院(632箇所)への寄贈を達成するため、そしてさらに児童相談所(一時保護所)や、寄贈を希望する幼稚園・保育所・小児科等へ絵本を届けるためにネクストゴール (500万円) を設定させていただくこととしました。引き続きの応援と、周囲の方へのお声がけをいただけましたら幸いです。皆様のご支援に心より感謝申し上げます。

 

ーーーーーーーーーー

 

目次

1. プロジェクト内容  2. 背景  3. 応援してくださる皆様へ 

4. チームメンバー紹介 5. 応援メッセージ

 

はじめまして、新妻 耕太(にいづま こうた)と申します。私は米国スタンフォード大学で免疫学を研究している博士研究員です。同大学で研究職員をしている妻のLucy(ルーシー)と運営するYouTubeを通じて、生命科学の知識をやさしく伝える活動をしています。

 

Lucyを中心とした私たちのチームは、子どもたちが自分の体を愛おしく思えるようなやさしい免疫の絵本を制作しています。 

 

書名はおやすみルーシー ~ウイルスがやってきた!です。

 

 

免疫は私たちの体を守る防衛システムです。兆の単位の数の免疫細胞がそれぞれの役割を担い、日々体に侵入してくる微生物から私たちの体を守っています。1つ1つの免疫細胞はまるで精密機械、私たち夫婦はその仕組みに魅了され研究を続けてきました。

 

新型コロナウイルスの感染拡大による大きな生活の変化で、多くの人々が不安な気持ちを抱えています。私たちはそんな今だからこそ、子どもたちに「自分の体ってすごいんだ!」という気持ちを免疫を学ぶことで育んで欲しいと思っています。自分の体を知って興味を持つことは、自分の体を大切にする行動につながります。この絵本は、そのための教材になるように工夫を重ねています。

 

この絵本では次の3つ疑問に答えることが特徴です。 

   1. ウイルスってどんなもの?

   2. 免疫細胞は、どのようにしてウイルスから体を守ってくれるんだろう?

   3. 免疫細胞が上手に活躍するために、私たちはどんな暮らしをつづければいいの?

   (本書は全編英語を併記して日本語話者でない方にも知識を届けます。)

 

 

この度は絵本「おやすみルーシー」を子ども達に届けるためにお力を貸して頂きたくプロジェクトを設立しました。

 

私たちが真っ先に絵本を届けたいのが、児童養護施設と、こども病院(小児専門病院)で暮らす子どもたちです。本プロジェクトへの支援金から、リターン経費と手数料を差し引いたお金で私たちが責任を持って寄贈いたします。約2000円(税込定価1650円+送料)につき1冊が寄贈されます。

 

もし、全国の児童養護施設・こども病院の総数(632冊)を超えるご支援をいただける場合は、児童相談所(一時保護所)や、寄贈を希望する幼稚園・保育所・小児科などに寄贈いたします。

 

▼プロジェクトの背景

2019年の暮れに新しい感染症の発生が報道されて以来、世界の感染者数は拡大の一途をたどり、2020年3月には私たちが住むカリフォルニア州で外出制限の日々が始まりました。

 

ある日、Lucyがふと、こう言ったのです。

 

医療従事者のみなさんが最前線で頑張る中、

私たちに何かできることはないのかな?

 

私はこの言葉を受けて考えをめぐらせました。 私たちには、ウイルスに対する免疫応答の研究に携わった経験からの専門性があります。また私は大学時代に塾講師として小中高生を指導していた教育経験がありました。

 

これらをもとに、私たちは新型コロナウイルス感染症に関わる基礎知識を専門用語なしに解説する動画教材をYouTubeで公開してきました。これが私たちの活動の原点です。

 

 

動画は小学生からご高齢の方まで、多くの方々にご覧いただきました。さらにこれらの動画をもとに書籍も執筆しました。しかしLucyには、ずっと引っかかっていた課題がありました。

 

 

この思いは動画の視聴者さんから頂いたコメントから生まれました。

「幼稚園に通う子どもが動画に興味を示すけれど、内容を理解できるように説明することができない。」と伝えてくださったのです。Lucyはこの言葉を聞き、すぐさま絵本の制作を決めました。

 

絵本は子どもを広大な宇宙から、目に見えない小さな世界にまで連れていってくれる夢のようなツールです。体を守る免疫細胞たちの活躍を絵本で表現できたなら、きっと幼い子どもたちとも免疫の素晴らしさを共有できると考えたのです。

 

作画担当としてチームに加わってくださったのは美術家のこまちだたまお先生です。彼女は私が園児のころに通っていた美術教室の先生で、20年以上に渡って「表現することの喜び」を伝えつづけています。さらに木下豊さんが経営する出版社文屋からこの絵本を出版して頂けることになりました。

現役の小学校教諭で幼稚園教諭免許も持つCHINAMIと私の母である新妻久美子がアドバイザーに加わり、米国西海岸と千葉、長野をつないで、オンラインの編集会議を何回も重ねてきました。

 

そして...

 

 

この絵本は、後半部に絵本に関わる科学知識を解説するルポ編があります。このコーナーでは北海道大学の高岡晃教(あきのり)教授が書く、「子どもたちが免疫の世界に触れること」というコラムも掲載致します。高岡先生は免疫劇「からだをまもるんじゃー」を創作し、これまで1,000名以上の子どもたちに知識を届けてきた、一流の研究者でありサイエンスコミュニケーターです。

 

▼応援してくださる皆様へ

ここまで読み進めて下さり本当にありがとうございます。私たちはクラウドファンディングの結果にかかわらず、絵本の制作を完了し出版させるまでを必ずやり抜きます。

 

一人でも多くの子どもたちが体の中で働く免疫細胞たちに思いをよせ、自分の体ってすごいんだ!という気持ちを抱いてくれる未来を祈っています。チーム一同頑張りますのでお力を貸して頂けましたら幸いです。また、この場を借りまして、最前線で感染症と戦う医療従事者の方々への感謝と皆様のご健康をお祈り申し上げます。

 

2021年2月

「おやすみルーシー」制作チーム一同 

  Twitter: @OyasumiLucy

 

▼「おやすみルーシー」絵本制作チームメンバー

 

 

Lucy Xu: 中国上海生まれ。スタンフォード大学生命科学技術職員。2014年筑波大学生命環境学群生物資源学類卒。2014年筑波大学ヒューマンバイオロジー学位プログラムに入学。YouTube新妻免疫塾・新妻音読塾プロデューサー。 

 

新妻 耕太: Lucyの夫。スタンフォード大学博士研究員(免疫学)。博士(人間生物学)。2009年筑波大学生物学類卒。2018年筑波大学ヒューマンバイオロジー学位プログラム卒。YouTube新妻免疫塾講師。NewsPicksプロピッカー。

 

こまちだ たまお: 絵を描く人、美術を通じての共育活動人。東京藝術大学美術学部修士課程油画専攻修了。1998年より地元千葉・上総一ノ宮でたまあーと創作工房開室。2019年株式会社いろだま設立。幼保育園・特別支援学校・障害者福祉事業所・児童養護施設・商業施設などで、アートを通じての学びと表現の機会を作るワークショップ活動をつづけている。千葉市発行の絵本『ぼくのわたしの ちばじまん 4つのたからもの』の作画担当。

 

高岡 晃教: 北海道大学分子生体防御分野教授。免疫学会・がん免疫学会評議。日本インターフェロン・サイトカイン学会会長。小学生向けの科学教育プログラムを行う北大こども研究所の初代所長も務める。幼稚園や保育園への免疫学の出張講義の活動も行っている。

 

新妻 久美子: 耕太を含む3人の母。育児教室教員や顧客満足研修を行うコンサルタント業を経験。フリーのアナウンサーとしてCMのナレーションや司会業も行う。 YouTube新妻音読塾講師。絵本の読み語り講座を担当。

 

CHINAMI: 幼稚園教諭免許も持つ現役小学校教諭。大学時代に「幼児期における表現教育」を研究。 

 

木下 豊: 1999年長野県小布施にて出版社「文屋」を設立。「100年後も読み継がれる本」を多くの人に届けられるよう日々活動している。2人の息子が営む小布施牧場株式会社の「取締役用務員」も務める。これまで40冊以上の本(うち絵本10冊)を出版。絵本を子どもたちに届ける「寄付本プロジェクト」を運営しており、国内外の子どもたちに15,000冊以上を届けてきた。

 

▼応援メッセージ(五十音順)

 

稲葉 可奈子

(産婦人科専門医・みんパピ!みんなで知ろうHPVプロジェクト代表)

私が産婦人科医として、母として、子どもたちに知ってもらいたいことがあります。それは、私たちの命が、体が、いかに素晴らしいものであるかということ。知れば知るほど、自分の体がいとおしくなるはず。漠然とした不安が世の中に蔓延しているコロナ禍の今だからこそ、子どもたちにも、そしてお父さんお母さんたちにも、体の素晴らしさを知ってもらいたい。

この絵本は、そんな私たちの体の強さを、やさしく教えてくれます。そして、「科学情報から誰一人仲間外れにしたくない」というこのプロジェクトの理念に、心より賛同します。誰もが自分の体を大切に思える社会に。このプロジェクトを心より応援します。

 

 

今西 洋介

(大阪母子医療センター新生児科医長)

こども達が病気と戦うには、まず自分の体を知ることが大切です。こども達に絵本や情報を届けるのに絵本や漫画はとても有効です。新妻先生方の御活動を応援します。

 

 

大須賀 覚

(アラバマ大学バーミンガム校)

新型コロナが広がる中で、子どもたちも不安になっています。ウイルス・免疫・ワクチン、子供たちには難しい話ばかり。その中で、この絵本はきっと希望になると確信しています。楽しく免疫のことを勉強できたら、きっと世間の見え方も変わると思います。ぜひ、多くの子どもたちに、この本を届けてもらいたいと願っています!

 

 

大塚 篤司

(京都大学医学部特定准教授)

免疫って奥が深い。そして面白い。子どものころから免疫の概念を理解できたら、きっと見える世界は変わるはず。新妻先生たちの絵本プロジェクトを応援します。

 

 

木下 喬弘

(みんパピ!みんなで知ろうHPVプロジェクト副代表・手を洗う救急医Taka)

コロナ禍で私たちは、正確な医療情報を伝えることの大切さと難しさを学びました。あらゆる情報が溢れている時代だからこそ、科学教育は子どもたちの未来を守る盾となるでしょう。素晴らしいプロジェクトを心から応援しています。

 

 

忽那 賢志

(国立国際医療研究センター)

大人にとっても子どもにとっても新型コロナは大事な問題です。一方で、感染症や免疫といった概念は専門的な説明になりがちです。子どもたちが新型コロナや免疫について知り、考えるためにとても大事な教材だと思います。新妻先生たちの絵本プロジェクトを応援しています。

 

 

郡司 芽久

(筑波大学情報系研究員・キリン研究者)

この一年、「ご自愛ください」と口に出すことが増えました。自愛には、自分を大切にする、自分の健康状態に気をつける、という意味があります。体の仕組みをよく知り、「体ってすごいんだ!」と感じることこそが、「自愛」への第一歩だと思います。この絵本をきっかけに、小さな子供たちが自然と「自愛」できるようになることを願っています。

 

 

小宮山 利恵子

(東京学芸大学大学院教育学研究科准教授)

自分の体を知る。毎日向き合っているはずなのに、ほとんど知らないで大人になってしまった人が多いのでは。

私もその一人です。もしこの絵本を子どもの頃に読んでいたら、もっと病気のこと、ウイルスのことについて日頃から意識高く興味を持って学べたかもしれません。この絵本が子どもたちにとって「体とは何か?」を最初に考えるきっかけになることを願ってやみません。

 

 

為末 大

(Deportare Partners代表・元陸上選手)

科学の世界はどんどん進んでいきますが、それを追いかける私たち一般の人間の知識は頑張ってもなかなか追いつくことができません。こうして科学の世界の知識をわかりやすい形で正しく伝えてもらうことは人類にとって本当に有益なことだと思います。

 

 

堀向 健太

(東京慈恵会医科大学葛飾医療センター小児科)

このストーリーを読んでいて、子どもたちに、ウイルスとどのように向かい合えばいいのかを十分に伝えてこなかったことに思い当たりました。この絵本を通じて子どもたちが、自分の体の中で頑張っている細胞たちを愛おしく思えるようになってくれることを願っています。

 

 

峰 宗太郎

(米国国立研究機関 博士研究員)

子どもたちが科学や自分の健康にかかわる情報にふれることは非常に大切であるにもかかわらず、十分にその機会や手段が提供されているかというとそうではなく、これからの大きな課題であると思っています。一人でも多くのお子さんが「知ること」の第一歩として、楽しみながら学べるこのようなプロジェクトは大切であると思います。新妻先生たちの絵本プロジェクトを応援しています。

 

 

茂木 健一郎

(脳科学者)

パンデミックをきっかけに人間の体の病気を治し、健康を保つ仕組みに関心が集まっている今、免疫のふしぎ、大切さをわかりやすく描いた絵本を子どもたちに届けることはとても有意義なことだと思います。大人と一緒に読むことで心の安全基地になり、生命や世界に関心を持つ深く広い学びのきっかけになることでしょう。賛同します!

 

 

弥益 ドミネーター 聡志

(サラリーマンファイター・第9代DEEPフェザー級チャンピオン)

「強さ」とは何か。未だ答えは出ませんが、自身の体を理解し、その中で最大限のパフォーマンスを発揮できるよう使いこなすことが重大な要素の一つだと考えます。総合格闘技界では、幼少から柔道やレスリングなどの競技に親しんできたエリート達が活躍しています。

一人でも多くの子供達がこの絵本を手にし、免疫エリートとして健やかな人生を存分に謳歌することを願ってやみません。

 

 

山本 健人

(京都大学大学院医学研究科 消化管外科・外科医けいゆう)

コロナ禍の今、情報は錯綜し、大人たちを不安と焦燥に巻き込んでいます。これから未来を生きる子供たちも、いつか必ず健康不安と闘うことになる。科学に関わる大人たちができることはあるでしょうか?それは、幼い頃から人体の仕組みに興味を持ってもらうこと。正しく情報を選べるようになってもらうこと。このプロジェクトは間違いなく、その大きな布石となるはずです。

 

ー注意事項

*本プロジェクトとメンバーの所属組織とは、一切関係がありません。そのため、本プロジェクトに関して運営メンバーの所属組織へのお問い合わせはご遠慮ください

 

*リターンに関する条件の詳細については、リンク先の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

 

*各種オンライン講座は参加自由です。Zoomを使用して開催します。後日URLをメッセージで送信いたします。当日参加ができない方はアーカイブで閲覧できるようにいたします。

 

▼Introduction

Hi all, I’m Kouta Niizuma. The YouTube channel that my wife (also a researcher at Stanford) and I created is intended to show how amazing life science can be. We are now working on a simple but engaging picture book regarding the immune system, hoping to offer children a glimpse of our mysterious bodies. If all goes well, you shall see it this late April. 

 

Ever since the COVID-19 pandemic, we have seen many picture books featuring this topic. Now that a life without viruses seems impractical, knowledge on how to coexist with them seems indispensable. With this picture book , therefore, we hope our children can, more or less, understand how the immune cells alert, guard, and protect our bodies from viruses. Amid the fear and panic, what this book especially wants to help build is the confidence in our own immune systems in facing COVID-19, and other possible epidemics. Yes, of course, viruses may sometimes catch us off guard, but for most of the days, our immune systems are actually doing an amazing job. Through this crowdfunding, we would also hope to give out as many books as possible to children’s hospitals and orphanages.

 

About this project

1. How we get started

Today, the world reached the tragic milestone of over 2 million deaths from COVID-19. The number of victims is so staggeringly increasing every day that all of us can sense the magnitude of this devastation.

 

Under the policy of shelter-in-place order coming into effect last March in California, Lucy and I started to work from home. And it was not until Lucy asked me what part she and I could do amid the pandemic that I started to consider about my responsibility as an immunology researcher. The fact that both Lucy and I study the immune response to viruses, and that I have tutored k-12 students prompt me to explain to people basic knowledge of COVID-19 in a simple and understandable way. To take this educational effort further, Lucy and I plunked up our courage to try something that we have never done before: create a YouTube channel and post animated videos featuring COVID-19. That’s how K&L Immunology Club (新妻免疫塾) get started. To date, our audiences from primary school students to senior citizens have generated more than 571,000 views. A book based on what is covered in the animation was also published by Tokyo Tosho this January, 2021. 

 

2. About the picture book

We’ve received a lot of positive feedback from our viewers, but for Lucy, a thought kept sticking in her craw. “What about children? Are they well-informed of what’s going on in this world now?”

 

Given that it is very possible another pandemic may strike again in the future, we are deeply aware of the necessity for equipping children with relevant knowledge. Picture books, therefore, seem to be an ideal means to do so. Last May, we uploaded the trailer of our picture book. Yet, laymen as Lucy and I are, we soon saw the difficulty lying ahead.    

 

Hence, we felt much relieved when my art teacher, famous painter Tamao Komachida decided to join us. Ms. Komachida, who has been collaborating with Chiba City to create picture book, has an artistic experience that she’s built up over the past 20 years. Now I can still remember being deeply touched as a child when hearing the warm words of this lady that “Art is borderless communication”.

 

We now have the painter, so the next step (also the hardest one) is to lock on to a publisher at a time when the publishing industry itself remains relatively stagnant. Luckily enough, we have Yutaka Kinoshita on the same page with us. Yutaka is an independent publisher in Obuse City in Nagano prefecture, and has not only published over 40 books (among which 10 are picture books), but also launched several crowdfunding campaigns so as to give more than 15 thousand books to children home and abroad.

 

We also have CHINAMI, experienced in elementary school education, on board to help tailor the picture book to children’s cognitive capacity. With all these amazing people, our first picture book gradually took shape. It mainly tells the story of how a curious little girl named Lucy, in her dream, drives away viruses with the help of her immune cells.

 

Concerning the complexity of the immune system, we’ve also included a reportage section, which may offer some guidance regarding the basic knowledge of this topic. It might also offer you some tips to read this picture book to your kids in a better way to help them understand the content. We have invited Dr. Akinori Takaoka, professor of Division of Signaling in Cancer and immunology of Hokkaido University, to write a column “Tell kids about immunology” especially for us. More than a scientist, Prof. Takaoka is also a famous science communicator passing on immunology knowledge to more than 1000 preschool kids.

 

There will also be an English version for non-Japanese speakers throughout the book.

 

▼How the fund will be used 

Regardless of the outcome of the crowdfunding, our team will make steadfast efforts to get our picture book published. The fund we gather (return fee and entry fee for ReadyFor deducted) will all be used to give books to orphanages and children’s hospitals in Japan. The more funds we raise, the more we can do for these children.

 

We fervently hope that some day in the future, our children can realize what a marvelous job our immune cells and immune systems are undertaking, thus becoming grateful to their bodies. That being said, we sincerely look forward to your support. 

 

Team K&L Immunology Club   Twitter: @OyasumiLucy

Feb 2021

 

*This program bears no relationship with Stanford University.

 

 

 

【プロジェクト終了要項】


寄贈するもの    
絵本『おやすみルーシー ~ ウイルスがやってきた!』

 

寄贈個数    
632冊

 

寄贈完了予定日    
2021年7月25日

 

寄贈先    
全国の児童養護施設599か所、全国の小児専門病院33か所 合計632か所(同意済み)

プロフィール

「おやすみルーシー」制作チーム 新妻耕太

「おやすみルーシー」制作チーム 新妻耕太

免疫絵本「おやすみルーシー」制作チームメンバー 新妻耕太のプロフィールです。スタンフォード大学博士研究員(免疫学)。YouTubeチャンネル 新妻免疫塾講師。筑波大学生物学類・人間生物学博士卒業。NewsPicksプロピッカー。著書に「Dr.新妻免疫塾~正しく知る! ウイルス感染と免疫の基礎」。 妻のLucyと共に、昨年の3月からYouTubeを通じて新型コロナウイルス感染症に関わる生物学の基礎知識をやさしく伝える活動をして参りました。自分たちの専門性とこれまでの活動で得た経験を総動員して制作を進めているのがこの絵本です。一人でも多くの子どもたちに届けるためにも、皆様のお力を貸していただけますと幸いです。チーム一同頑張って参ります、よろしくお願い申し上げます。

リターン

3,000

alt

子どもたちに1冊プレゼント

■制作チームからのお礼のメッセージ(電子メール)をお送りいたします。
■公式サイトにお名前を掲載いたします。(ニックネーム・匿名可)
■子どもたちに1冊プレゼントいたします。(余剰分のお金も本の寄贈に使用いたします。)

支援者
39人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年5月
このリターンを購入する

5,000

alt

1冊プレゼント・1冊受け取り

■制作チームからのお礼のメッセージ(電子メール)をお送りいたします。
■公式サイトにお名前を掲載いたします。(ニックネーム・匿名可)
■子どもたちに1冊プレゼントいたします。
■あなたに1冊お届けいたします。(受け取らずに子どもたちへのプレゼント希望も可)

支援者
233人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年5月
このリターンを購入する

10,000

alt

2冊プレゼント・1冊受け取り + オンライン免疫学講座参加権

■制作チームからのお礼のメッセージ(電子メール)をお送りいたします。
■公式サイトにお名前を掲載いたします。(ニックネーム・匿名可)
■子どもたちに2冊プレゼントいたします。
■あなたに1冊お届けいたします。(受け取らずに子どもたちへのプレゼント希望も可)
■新妻耕太による「やさしい免疫学」のオンラインライブ講座(90分間)に参加できます。絵本に関わる免疫の知識をゼロから解説致します。(Zoomにて5月3日(月・祝)午前10時より開催。後日URLをメールで送信。当日参加できない方はアーカイブで閲覧できるように致します。)

支援者
57人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年5月
このリターンを購入する

30,000

alt

8冊プレゼント・1冊受け取り+リターンAセット

■制作チームからのお礼のメッセージ(電子メール)をお送りいたします。
■公式サイトにお名前を掲載いたします。(ニックネーム・匿名可)
■子どもたちに8冊プレゼントいたします。
■あなたに1冊お届けいたします。(受け取らずに子どもたちへのプレゼント希望も可)

【リターンA】
■新妻耕太による「やさしい免疫学」のオンラインライブ講座(90分間)に参加できます。絵本に関わる免疫の知識をゼロから解説致します。(5月3日(月・祝)午前10時より開催)
■  こまちだたまおによるお子様向けオンライン創作講座(60分間)に参加できます。簡単に手に入る材料での工作を行います。(5月4日(火・祝)午前10時より開催)
■ 新妻久美子によるお子様&大人向け読み語り講座(60分間)参加権。文章を上手に声に出して読む方法、それを教える方法を解説します。(5月5日(水・祝)午前10時より開催)
■ 木下豊経営の「小布施牧場」ジャージーミルクアイスクリーム6個(リターン履行に必要なアイスクリーム類製造業の許可は取得済みです)
☆講座は自由参加でリンクはメールで送信し、後日アーカイブでも閲覧できるようにします。

支援者
8人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年5月
このリターンを購入する

50,000

alt

15冊プレゼント・1冊受け取り+リターンAセット+ぬいぐるみ

■制作チームからのお礼のメッセージ(電子メール)をお送りいたします。
■公式サイトにお名前を掲載いたします。(ニックネーム・匿名可)
■子どもたちに15冊プレゼントいたします。
■あなたに1冊お届けいたします。(受け取らずに子どもたちへのプレゼント希望も可)
■リターンAセット(3万円プランの記述をご参照ください)
■「おやすみルーシー」ぬいぐるみ4個セット

支援者
5人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年5月
このリターンを購入する

100,000

alt

45冊プレゼント・1冊受け取り

■制作チームからのお礼のメッセージ(電子メール)をお送りいたします。
■公式サイトにお名前を掲載いたします。(ニックネーム・匿名可)
■子どもたちに45冊プレゼントいたします。
■あなたに1冊お届けいたします。(受け取らずに子どもたちへのプレゼント希望も可)

支援者
4人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年5月
このリターンを購入する

プロフィール

免疫絵本「おやすみルーシー」制作チームメンバー 新妻耕太のプロフィールです。スタンフォード大学博士研究員(免疫学)。YouTubeチャンネル 新妻免疫塾講師。筑波大学生物学類・人間生物学博士卒業。NewsPicksプロピッカー。著書に「Dr.新妻免疫塾~正しく知る! ウイルス感染と免疫の基礎」。 妻のLucyと共に、昨年の3月からYouTubeを通じて新型コロナウイルス感染症に関わる生物学の基礎知識をやさしく伝える活動をして参りました。自分たちの専門性とこれまでの活動で得た経験を総動員して制作を進めているのがこの絵本です。一人でも多くの子どもたちに届けるためにも、皆様のお力を貸していただけますと幸いです。チーム一同頑張って参ります、よろしくお願い申し上げます。

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