プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

お弁当屋だからできるアツアツを実現した

スイッチひとつで温まる「お弁当箱」を作りたい!

 

 

皆さま、はじめまして。わたしは、ベストフーズ株式会社の代表を務めております永田康浩と申します。弊社は企業向けお弁当の製造や販売、仕出しなどを主な業務としております。普段は、お弁当の中身(おかず)を作ることに専念しておりますが、今回のプロジェクトでは、お弁当のおかずを入れる容器「お弁当箱」の開発にチャレンジすることになりました。

 

売れ残ったお弁当での気付きをきっかけに、これまで長きにわたり、温かくなるお弁当箱の開発を進めてきました。本業はお弁当の中身(おかず)を作る食品製造会社です。開発の熱意や想いはあっても、ものづくりにおける技術や知識も乏しく、また開発にかけられる費用も少ないことから、着想から試作品の完成まで約8年の歳月がかかってしまいました。

 

今回開発したお弁当箱は、ただのお弁当箱ではありません。スイッチ1つで、どこでも、あっという間に、おかずやご飯をアツアツに温めることができる、加熱機能が付いたお弁当箱【クイックボックス】です!

 

お弁当屋だからこそ、こだわり、必ず実現したい、夢のお弁当箱開発プロジェクトです!しかし開発資金の一部が足りていません。ぜひみなさんのご支援、応援を頂きまして、この夢のお弁当を完成させたいと思います。よろしくお願いいたします!

 

 

お弁当屋だから実現したい、夢の「お弁当箱」の開発には、8年の歳月を要しました。

 

 

開発のきっかけは売れ残ったお弁当でした。

 

 

この開発を進めたきっかけは、私たちが毎日作っている、お弁当を食べたときでした。毎日、お弁当の製造を行っていると、どうしてもお弁当が売れ残ってしまうことがあります。手つかずのまま廃棄するのはもったいないため、売れ残ったお弁当は私たちスタッフのお昼ご飯として頂きます。

 

いつもは、電子レンジを使って温めてから食べているのですが、その日は急いでいたのか、レンジで温めずにそのまま食べたのです。そのとき、ふと感じたことがありました。 

 

「あれ?なにかもの足りない?」「味付けを間違えたのか?」「調味料が変わったのか?」など、いつもと違う違和感を感じていました。

 

「そうか・・・。お弁当の温度だ・・・。」

 

お弁当を作ったことがある方はご存知とは思いますが、お弁当に詰めるおかずは、出来立てアツアツ状態のままで詰めることはできません。おかずを冷まさずに詰めると、食べるまでに細菌が繁殖しやすい温度が一定時間続くため、食中毒などの危険が増えるのです。

 

そのため、作ったおかずは急激に冷やすことが重要であり、冷ましたおかずで盛り付けることが前提となるのです。ですので、職場や学校などに電子レンジが無い場合は、ほとんどの方が冷えた状態のお弁当を食べていることが多いと思います。

 

しかし、私が電子レンジで温めていたとしても、ほんの少し温める程度です。ほんの少しの温度で、ここまで味の差が出ることに強くショックを感じました。食材の吟味や味付けなどの様々なこだわりや工夫は、ほんのわずかな温かさには及ばないのか・・・。そして、そのとき思ったのです。

 

冷めていても美味しいお弁当を作ることは大切だが、誰でも簡単にお弁当を温めることができたら、もっと美味しく食べてもらえるのではないか?温めることができるお弁当箱をつくってみよう!その想いから私たちの挑戦が始まりました。

 

 

【クイックボックス】の構造

 

加熱機能付きお弁当箱【クイックボックス】は、お弁当のおかずやご飯を入れる本体ケースと、温めるための加熱ユニット、加熱をコントロールするスイッチボックスの3部で構成されています。

 

この商品の開発では、多くの方々からのアイデアやご意見を頂きながら、開発を進めて参りました。そんな【クイックボックス】には、お弁当屋としてのこだわりと機能が詰まっています。

 

水を入れて温かい蒸気が発生する部分と、通常のお弁当箱2段分の3層構造になっています。

 

 

【クイックボックス】の機能には、お弁当屋のこだわりが詰まっています!

それは、①軽量であること②加熱時間が短いこと③簡単であることです。

 

 

①軽量であること

プラスチック製のお弁当箱は、どれもあまり重たいというイメージはないと思いまが、おかずやご飯を入れてみると意外と重くなるのものです。通勤や通学中で、カバンの中に入れられたお弁当がズッシリと重たく感じたことはないでしょうか。

 

【クイックボックス】は、髪の毛の断面よりも薄い特殊な「薄膜ヒーター」を独自に開発。加熱ユニットが設けられた特殊なお弁当箱でありながら、非常に軽いことが特徴です。

 

②加熱時間が短いこと

これまで、温めることが出来るお弁当箱は、いくつか商品化されたものがありました。しかし、それらの商品は長時間(1時間以上)の加熱が必要であったり、使い捨て(一回だけ使用できる)のものでありました。

 

この【クイックボックス】は、加熱ユニットで高温のスチームを発生させて、加熱を行います。高温のスチームは、特殊な構造でつくられたお弁当箱の内側を伝って容器全体にいきわたり、おかずやご飯を一気に加熱します。

 

③簡単であること

この【クイックボックス】の使用目的はお弁当箱です。お弁当をさらに美味しく食べれるように加熱機能がある訳ですから、なによりも簡単な操作であることを心がけました。

 

水を入れたら、基本的な操作はスイッチを入れるだけです。あとは自動的に加熱がスタートしスチームを発生させ、加熱が終われば自動的に電源が遮断されます。

 

 

一番下の段に水を入れます。そしてスイッチを押すだけ!

 

 

高温の蒸気が発生し、一気におかずやご飯を温めます。

 

特許願2014-103421
発明者 ベストフーズ株式会社内永田康浩
出願人 ベストフーズ株式会社

 

世界でも注目されているお弁当箱。

様々なシーンでぜひ使って欲しいと思います。

 

 

【職場や学校などで!】 

職場や学校など、多くの人が同じタイミングで食事を取る場合、電子レンジでの待ち時間だけでもたいへん長いものになってしまいます。クイックボックスを使うと、電子レンジの待ち時間などから解放され、わずかな時間でアツアツのお弁当を食べることが出来ます!

 

【寒い季節・野外などでのお食事に!】

温かいお弁当箱で、有名になったものに保温ジャータイプのお弁当箱があります。この場合、保温機能はありますが加熱ができないため、時間の経過とともに、温かさはどんどん下がっていきます。クイックボックスは、時間や場所を選ばず、いつでもアツアツのお弁当を食べることが出来ます。

 

夜勤などで働いておられる方は、早い時間からお弁当を購入しているため、冷たいお弁当を食べなければならないとのことでした。また、寒い時期の野外などをお仕事にされてるかたは、温めることが出来るお弁当箱は、たいへん喜んで頂けるでしょう。

 

【災害時など緊急時のお食事に】

開発のスタートから今日にいたるまで、東日本大震災などをはじめ、大きな災害がいくつも発生しました。食料品の配布など、対策支援は行われておりましたが、やはり加熱がしにくい状況が多くありました。このような場合、簡単に温めることが出来るクイックボックスは、たいへん重宝されると思います。

 

お弁当は、日本人の大切な食文化です。海外では、お弁当を持っていく習慣があまりなく、お弁当箱に詰めるという習慣もあまりないようです。しかし現在では、アメリカやフランスなどの欧米諸国では、日本のお弁当が取り上げられており、たいへん注目されています。これからは、日本国内だけではなく海外でもクイックボックスは活躍すると考えています!

 

美味しさに重要なのは、温度でした!

 

 

◇◇◇リターン◇◇◇

 

 

◇サンクスレター


◇ご支援者名簿へのお名前の記載

 

◇クイックボックス本体


◇付属品セット(ポーチ・ランチョンマット、計量カップ、洗浄ブラシ)

 

 

◇豪華二段重2~3人前【冷凍】/豪華二段重3~4人前【冷凍】

お弁当屋だからこそお届けできる美味しく豪華なおせちをお届けします!

 

 


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