ディンディガル生活62日目。日本人1人。戸惑いもあったけど、

 

(今日のSSHオフィス)

 

もう、だいぶこっちになじんできました。肌の色も、服も、話し方も、なにやら何まで。もう、すっかりタミル人だね、と言われます。。笑

 

さて、どうして、私がそもそもインドの田舎ディンディガルにいるのか、という理由を今日はお話しようと。

 

ざっくりいうと、インド貧困問題への興味と自分の将来を探るため。

 

1つ目。

 

自分の家の貧しさから、貧困問題に関心が。

 

その中でも、インドの貧困問題に特に、というのは昨年行った1人旅がきっかけ。いまだに存在するカースト、道端で乞うたくさんの人々、体を売る女性。

 

貧しさから抜け出そうにも抜け出せない不条理な世界がそこには広がっており、もっと深く、インドの貧困問題について知りたいと思った。

 

2つ目。

 

知るだけではなく、自分も支援者の一人として、不条理な社会の中でも、貧しい人々が浮き上がってこられる道を作りたい、と。

 

しかし、今の自分は無力。そこで求められているものは何かを知り、貧困支援の力になるための、次のステップへと進みたかった。これが2つ目。

 

そしてインターネットを通じ、インドの現地NPOを支援している日本NGOを発見。現地NPOで研修生として、日本人を送る活動をしているとのこと。ジャスト!

 

そう思い、すぐに応募し

 

  

 

今、ここに。もうすでに、62日目。

このクラウドファンディングの活動とつながっているけれど、自分の将来したいことが見えてきました。

 

長くなるので、今日はこの辺で。

 

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