こんにちは。
プロジェクトリーダーの宮地祥子です。
クラウドファンディング22日目。40日間のプロジェクトも半分を過ぎて、45%までリーチしております。
ご支援・応援メッセージ本当にありがとうございます。
残り18日間、目標達成に向かって努めてまいります。

アロマエキス&アロマオイルミルクローションは乳液です。
乳液というのは、クリームに比べると油分が少なく、水が多くなるため、とろりとした伸びの良いテクスチャーになっております。伸びが良く、子供の体にさささっと塗っても擦らないために乳液にしました。
水分が多い乳液は、クリームに比べると、汗・水で流れやすいです。
クリームではないから日焼け止めとして使えない?
果たしてそうでしょうか。
外に少し外出をしたり、家事をしたり、子供が少し公園に行くのに、毎回ベトベトしたクリームを塗るよりも、乳液でテクスチャー良く、保湿する乳液の方が肌に負担が少ないからこそ開発したのです。


今日は、日焼け止めの対応によるおすすめの使い分け方を紹介します。


クリーム:一番、多く販売されているため、「日焼け止め=クリーム」と思っている方も多いかもしれません。油分が多く、しっかりとカバーして塗ることができます。しかしながら、伸びが悪いため塗りにくく、ベタつき白浮きしてしまうことも多いです。油分が多いため、海やプールなどのレジャーにおすすめです。クレンジング剤などでしっかりと肌に残らないように落とすことが大切で、残ると毛穴が詰まって肌荒れやニキビの原因となります。

乳液:クリームに比べると水分量が多く、伸ばしやすく塗りやすいです。そのため、顔・全身に使いやすいです。汗・水にはクリームに比べると弱くなるので、日常生活で激しい運動をしないときにおすすめです。

ローション:水分がほとんどのため、伸ばしやすくて顔・全身に使えます。また、低刺激のため敏感肌の人も使いやすいですが、SPF・PA値も低くなります。

ジェル:塗布した後にベタつきが少なく、伸びも良いです。しかしながら、肌に刺激の強い成分が多く配合されていることが多いため、肌への反応を様子を見ながら使うことが必要です。

スプレー:シュッと手軽に塗れるミルクやローションが多いです。しかしながら、周囲に飛び散ったり、肌表面に塗りムラができやすいです。ムラができないように塗るには、しっかりとスプレーする必要があるため、チューブ・ポンプに入った日焼け止めを塗る手間と変わらないです。

パウダー:顔用のフィニッシングパウダーに多いです。化粧の上に塗りなおすことができる点では便利です。水には弱いので、日常のメイクにオススメです。

シートタイプ:日焼け止めを塗り忘れてしまった部分があるときに、外出先でもさっと使えるのが便利です。ローションをシートに染みこませたタイプです。

スティックタイプ:油分の多いリップクリームのよう。シミ・そばかすができやすい頬や鼻筋などパーツに厚塗りすることができます。


いかがでしたか。
「日焼け止め」と言っても、様々なタイプがあります。
TPOに合わせて、使い分けると毎日のサンケアがスムーズになりますね。
 

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