Stand with Syria Japanです。

本日、皆様からの支援総額がついに100万円を突破いたしました!

お一人お一人からのご支援がなければここまでたどり着くことはできませんでした。心からの感謝を申し上げます。

 

残すところ20%となりました。どうか、引き続き皆様の応援をいただければ嬉しく思います。どうぞよろしくお願い申し上げます!

 

Stand with Syria Japanでは、3月21日(水)、東京大学にて、シリア危機に関するセミナー「国際法の見地から捉えるシリア危機 -国連シリア調査委員会による報告と国際的訴追の展望-​」を開催いたしました。雪の中、100名ほどの方に足をお運びいただきました。心からお礼申し上げます。
 

シリアの戦地で活動した救急救命医。学校が爆撃された現場を振り返った。
懸命に救援活動を行ったが、28人の子供がひどく焼けただれ、
苦しんだ末に半数の子供が亡くなった当時を振り返った。
 


セミナーでは、シリア危機においてどのような国際法違反(国際社会で定められた原則を破る)が発生したのか、そして、それがシリアの人びとに実際にどれだけの影響を及ぼしているのか。また、違反者の刑事的責任を追及することは可能であるのか、どのような手段が残されているのか等が国連、NGO、研究者、実務家の間で検討されました。

 

Stand with Syria Japanからは代表の山田が登壇し、シリアの人びとの命の重みを考えること、そして私たち市民にできることを訴えました。

 

 

国際社会が動けない/動かない今だからこそ、私たちは同じ人間としてシリア危機を懸命に生きる人びとに想いを馳せ、寄り添う必要があるのだと信じています。今回のセミナーを経て、4月のエイハムさん来日イベントに向けて決意を新たにしました。


そして、現在すでに116人もの方がこのクラウドファンディングにご賛同くださっていることを考えると、皆が一丸となれば、私たちがシリアの人びとに届けるられるものは決して小さくはないはずだと痛感しています。

 

引き続き、全力で頑張って行きます!

 

Stand with Syria Japan

山田一竹 佐々木千春 山澤宗市

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