こんにちは、Stand with Syria Japanです。

 

3月26日(月)17時より東京大学本郷キャンパス 東洋文化研究所にて、シリア危機に関連するドキュメンタリー作品『ラッカは静かに虐殺されている』の上映シンポジウムが開催されます。

 

この作品は、戦闘が激化し混迷を極めるシリア内戦下において、秘密裡に結成された市民ジャーナリストたちと「イスラム国(IS)」とのSNSを駆使した情報戦、ニュータイプの戦争と言われる闘いを、現実の出来事とは思えない壮絶な緊迫感で捉えた作品です。

 

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本シンポジウムに、Stand with Syria Japan -SSJ代表の山田一竹が登壇いたしますので、ご案内申し上げます。

シリア危機を考える貴重な機会となりますので、奮ってご参加ください!

 

※入場料無料、要事前登録(本日24日23:59までの受付となっております

登録方法:
下記必要事項をご記入の上、asnet[at]asnet.u-tokyo.ac.jpまでお送りください([at]を@に変換してください)。
・件名「【ラッカ】3/26上映シンポジウム参加申し込み」
・必要事項
 ①氏名
 ②連絡先
 ③職業(学生は学校名)
 ④応募理由(興味のある分野等)
※申込締切 3月24日(土)23:59

対象:学生、一般

 

-------以下、詳細-------

2018年3月26日に映画『ラッカは静かに虐殺されている』の上映シンポジウムを開催します。
 本作は、戦闘が激化し混迷を極めるシリア内戦で秘密裡に結成された市民ジャーナリストたちと「イスラム国」(IS)とのSNSを駆使した駆け引き(ニュータイプの戦争と言われる闘い)を、現実の出来事とは思えない壮絶な緊迫感で捉えたドキュメンタリー映画です。
 シンポジウムでは、上映に続いて、東京大学大学院の山田一竹さん、シリアで医療活動を行った国境なき医師団の白川優子さん、中東近現代史の専門家の黒木英充さん、市民ジャーナリズムを研究対象とする李美淑さんの四人による座談会を行います。さらに、マシュー・ハイネマン監督に登壇頂き(スカイプ出演)、混迷深まるシリア情勢、戦争報道の歴史を変えたシリア内戦での市民ジャーナリズムの可能性について考察します。
 本シンポジウムは、特に現代メディアやシリア情勢に関心を持つ学生の皆さまのご参加を歓迎しております。ご参加をご希望の方は、必ず下記の事前申し込みをお願い申し上げます。
※学生ではない一般の方にもご参加頂けます。

【日時】2018年3月26日(月)17:00~20:30(開場16:30)

【会場】東京大学・本郷キャンパス東洋文化研究所3階大会議室

【登壇者】山田一竹さん(東京大学)
     白川優子さん(国境なき医師団)
     黒木英充さん(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所・教授)
     李美淑さん(東京大学総合文化研究科・特任助教)
     マシュー・ハイネマン監督(スカイプ出演)

【スケジュール】

17:00 開会の言葉
17:10 映画『ラッカは静かに虐殺されている』上映(92分)
  ~休憩~
19:00 シンポジウム
20:00 質疑応答
20:30 閉会の言葉

 

【参加申込】
下記必要事項をご記入の上、asnet[at]asnet.u-tokyo.ac.jpまでお送りください([at]を@に変換してください)。
・件名「【ラッカ】3/26上映シンポジウム参加申し込み」
・必要事項
 ①氏名
 ②連絡先
 ③職業(学生は学校名)
 ④応募理由(興味のある分野等)
※申込締切 3月24日(土)23:59
※学生ではない一般の方も参加頂けます
※定員に達し次第受付を終了いたします
※ゲストは変更になる場合があります

 

 

主催:東京大学 日本・アジアに関する教育研究ネットワーク
   有限会社UPLINK

共催:中東映画研究会
   東京大学 東洋文化研究所・班研究「中東の社会変容と思想運動」
   東文研東洋学研究情報センター・セミナー

お問い合わせ:asnet[at]asnet.u-tokyo.ac.jp([at]を@に変換してください)

担当:長沢

 

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皆様のご参加をお待ち申し上げております。
Stand with Syria Japan
広報担当 佐々木千春