4月19日、2015年
阿部正寿MEPF-PSAIH会長
親愛なる阿部正寿様
Ziv Medical Centerに代わり、当病院で治療を受けるシリアの内戦負傷者を支援するため個人的寄付を下さったPSAIH全ての方々に感謝を申し上げます。
皆様からの支援金はシリアの患者が必要とする医療機器を購入し続けることに役立たせていただけることをありがたく思います。
今日まで480名のシリア内戦負傷者を受け入れてきました。そのほとんどは爆弾やその破片によって重傷を負っています。それだけでなく12歳のガンを患う少女を含む現下のシリアで治療を受けることのできない病人患者、男性、女性、子供を受け入れています。
私たちはイスラエルとシリアが交戦状態にあるにもかかわらず、彼らのような内戦犠牲者を救援し続けます。医学には国境はありません。自国内で治療を受けることのできない人々への救命医療は施されるべきと信じます。
Dr. Salman Zarka
Director, Ziv Medical Center

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