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日本初、山の専門家育成プログラムが始動!意欲ある学生に支援を

津村義彦(山岳科学学位プログラム-4大学連携-)

津村義彦(山岳科学学位プログラム-4大学連携-)

日本初、山の専門家育成プログラムが始動!意欲ある学生に支援を
寄附総額
1,277,000

目標 1,000,000円

寄附者
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2017年07月11日 15:53

本プログラムの教員紹介

本プログラムの教員紹介

 

ページをご覧いただきましてありがとうございます。

本ページでは、本プログラムの教員の先生について紹介させていただきます。

 

森林の多様性や保全について遺伝的手法(DNA)を使って国内や東南アジア熱帯林の保全や活用の研究を行っています。自然が作り上げてきた森林を健全に保全し、将来に渡って持続的に利用できるようにするのが私の研究の目標です。学生に座学で教育するだけでなく、現場でも多くを学んで欲しいと思っています。そのために山岳科学学位プログラムでは実際の森林での多くの実習を行います。学生の旅費負担を軽減するための支援をよろしくお願い致します。

 
  

 

プログラム長 津村義彦教授
専門分野 森林遺伝学、分子生態学
担当授業(例) 地域資源保全学特論

 

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高校山岳部で登山を始めて山の地形に興味を持ち、山岳地形の研究を志すようになりました。以来、世界各地の山々で「山の動き」を観測しています。これまで、南極、北極、ヒマラヤ、チベット、欧州アルプス、日本アルプスで岩盤の風化や崩壊、表土の侵食、永久凍土や霜柱の挙動を観測し、山の地形が変化するメカニズムを考えてきました。海外では、スイスやノルウェーの研究者の協力により、長年の観測を続けています。野外観測機器の進歩は驚異的で、現地に仕掛けたカメラや多種のセンサーによって、いつ・どんな原因で・どれだけ地形が動くのか、詳しくわかるようになってきました。山岳災害の予測や防止にもつながる研究です。大学の低温実験室でも、現地観測のデータに基づいて、岩石や土を凍らせて、高山の地形を変化させる実験にトライしています。

 

年をとるとともにフィールドワークの日程が制約されるようになり、時間短縮のために山を走るようになりました。最近は山岳ランナーとして、トレイルの走りやすさと地形・地質条件の関係、山岳スポーツによる環境負荷なども考えるようになりました。


山の地形のダイナミックな変化を中心に山岳の諸問題に取り組みたいという学生が研究室に集まってきます。学生実習を海外の山(とくにスイス)でやることも多く、研究室で卒論・修論・博論に取り組む学生の多くも海外の山々をフィールドにしています。その旅費の工面-いかにして学生の負担を最小限に抑えるか-が長年の課題です。

 
  

 

 

松岡憲知教授
専門分野 山岳地形学、氷河凍土学
担当授業 山岳科学概論A、極域地形学、山岳地形学海外野外実験など

 

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博士論文でチベット高原での炭素循環研究に取り組んだことがきっかけで、今も世界中の山岳域や高緯度地域を対象とした研究に携わっています。山岳域は、多くの人を惹き付ける魅力的な場所なので、そういった場所で研究ができる喜びを感じています。同時に、これらの場所は、昨今の気候変動だけでなく、ヒトとの関わり方が急激に変わった影響を受けて環境が急激に改変しつつあります。山岳域の現状を把握し適切な対策を講じるには座学だけでは不十分で、様々なフィールドや現場で自らの眼で観て感じることが不可欠です。私たちは、そのような機会を提供するために山岳域でのフィールド実習をより充実させていきたいと考えています。

 
 

 

 

廣田充准教授

専門分野 生態系生態学、炭素循環
担当授業(例) 山岳科学概論A、生態系生態学、山岳フィールド実習A、環境フィールド実習など

 

――――――――――

 

 

山岳に生育する生物あるいは生態系は“山”だけでなく地球上の様々な生態系や人間社会にも深く関係しています。またこれらと地球温暖化による生物種の分布移動や海流変動、海洋酸性化などとの関係も考えなければいけません。そこで山頂から海底までを山岳科学のテーマとして国内外の研究グループと様々な生物種(冷温帯や熱帯の樹木、マングローブ、希少植物から魚類、蚊、ダニまで色々)の遺伝データから過去の集団の歴史を推定し、それを対象種の保全・管理や将来の環境変動へ影響予測などへの応用について研究しています。特にウダイカンバ、シラカンバなどカバノキ属樹種など森林樹木を長く研究対象としており、最近では森林文化と人間の歴史の関係、木材の有効利用とその新しい価値の見出し方などにも興味をもっています。海外研究生活(スウェーデンとイタリアに5年)の経験も活かし、大学外の“山”に纏わる現場、社会で活躍されている方々にもご協力頂いて、山岳科学学位プログラムを盛り上げて行きたいと思います。特に学生の皆さんには机上の知識だけでなく、多様な山岳現場を多面的に見る視野、コミュニケーション能力を養ってもらいと思っており、そのような実習、講義をしていきたいと考えています。

 
  

 

 

津田吉晃准教授
専門分野 集団遺伝学、分子生態学、保全生物学、森林管理学
担当授業 岳科学概論A、山岳科学教養論、山岳フィールド実習A、Advanced lecture in Mountain Scienceなど
 

 

学生による津田准教授の紹介はこちらから。
http://www.biol.tsukuba.ac.jp/cbs/interview-staff/tuda.html

 

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ギフト

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学術集会の報告書を郵送にてお送りします。
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学術集会の報告書を郵送にてお送りします。
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